GLOBAL GEEK AUDITION 2026 Spring
デジタルハリウッド株式会社が運営する『G's』(ジーズ)は、2026年5月21日(木)に、渋谷のSHIBUYA QWSスクランブルホールで、卒業生たちによるプロダクトデモデー『GLOBAL GEEK AUDITION』(GGA)を開催します。今回、厳選された登壇者15組が、約半年間の集大成として新たなアイデアを発表する場です。
厳選された15組の登壇者
ジーズが誇る選ばれし卒業生たちは、自らの視点に基づき起業や転職、新しい事業のPRを目指しています。各登壇者たちはプロダクトとそのビジョンを明確にし、参加者にとって新しい可能性が見える機会となるでしょう。以下、注目すべき15のプロダクトを簡単にご紹介します。
1.
GoCon(ゴーコン):友人を介して安心な合コンを実現するマッチングアプリ。
2.
BRAND SIGNAL(ブランドシグナル):分散したブランデータの統合によるブランドマーケティングの定量化。
3.
TATETA(タテタ):住宅購入のセカンドオピニオンサービスを提供。
4.
EthoLog(エトログ):情報を追跡・分析することで、質の高い情報共有を可能にするプラットフォーム。
5.
kadAI(カダイ):大学生向け学習支援アプリ。
6.
TreNavi(トレナビ):パーソナルトレーナーとの相性を可視化するサービス。
7.
ラノベならべ:読者の嗜好と作品をマッチングするレコメンドサービス。
8.
Life Review Ledger(ライフ レビュー レジャー):家庭内の問題を可視化し、解決に導くレビュー基盤。
9.
OSHIATO(オシアト):マップベースで「推し」を発見するサービス。
10.
芸人スキルラボ:企業の課題を芸人スキルで解決するプラットフォーム。
11.
VinuMemory(ヴィニュメモリー):体験を記憶するワイン関連の新アプリ。
12.
SolarScan(ソーラースキャン):太陽光発電所の物件探しや資産評価を自動化するサービス。
13.
カケトコ:農薬情報を整理・統合して農家のためのサービス。
14.
DeepDive(ディープダイブ):会議ログを自動分析しコミュニケーションスキルを向上させるサービス。
15.
Uma Vie −ウマ・ヴィ−:競走馬の成長を記録・共有するSNS。
プロダクトピッチの場
GGAは、単なる卒業制作の発表だけではなく、投資家や企業の採用担当者と直接つながる機会が多く設けられています。これにより、新たなサービスやビジネスアライアンスがリリースされる可能性があります。ジーズは、これまで118社のスタートアップを輩出するなど、高い実績を誇ります。
参加方法と日時
日時は2026年5月21日、17:00開場、18:00スタート。会場はSHIBUYA QWS スクランブルホールで、オンライン配信も行われます。参加希望の方は事前に予約が必要ですので、早めの申し込みをおすすめします。
G'sへの参加
G'sは、社会人向け教育機関として、テクノロジーを駆使し、自らの手でサービスを創出する環境を提供し続けています。そのコミュニティーは、多くの才能ある人々を育んでおり、これからのビジネスシーンにおいて重要な役割を果たすことが期待されます。