長谷工不動産が「SUUMO AWARD 2026」での快挙を達成
2026年の「購入者が選ぶSUUMO AWARD」が発表され、長谷工不動産が過去最多の4部門で受賞しました。特に注目されるのは、分譲マンションデベロッパー・販売会社部門の【ダイバーシティ部門】での最優秀賞です。さらに、【グリーン部門】【住み続けられる住まい部門】【品質向上への取組部門】の3部門での優秀賞も受賞し、その活動が広く評価されています。
受賞式は2024年6月11日に行われ、長谷工不動産の代表取締役社長である松本 健氏は、授賞の喜びを語りながら、同社の取り組みや今後のビジョンについても言及しました。
松本社長の受賞スピーチ
松本氏はスピーチの中で、「思いを、はせる。」を企業メッセージに掲げ、顧客の多様なニーズに答えるために努力してきた結果がブランシエラ海老名の受賞につながったと説明しました。このプロジェクトでは、さまざまな世代を意識し、間取りの選択肢や共用施設においても独自の試みを行ったとのことです。また、購入者の声に耳を傾け、今後も評価される住まいの提供に努めたいと述べました。
SUUMO AWARDの意義
「SUUMO AWARD」とは、リクルートが主催する、首都圏で新築マンションを購入した消費者からの評価を基にした表彰制度です。2006年から始まり、発表された企業の取り組みやサービスの質を評価し、業界全体における改善の促進を目指しています。2018年からは特に優れた企業の取り組みを広く公表することで、持続可能な社会の実現に寄与することを目的としています。
長谷工不動産の取り組み
長谷工不動産は、グループの総合力を駆使して、安全で安心な住まいを提供し、快適な生活を実現することを目指しています。「ブランシエラ」ブランドを全国の中核都市で展開し、流行の先端を掴むとともに、時代の変化に適応した多様性のある住まいづくりに取り組んでいます。特にブランシエラ海老名は、事業主・設計・施工から販売管理に至るまでの一貫した品質管理が評価されています。
新たなマンションづくりへの挑戦
今後も長谷工不動産は、消費者のニーズに真摯に向き合い、個々のライフスタイルを尊重した住空間の創造に挑戦することを宣言しました。同社の取り組みは、ただの受賞に止まらず、実際に消費者に選ばれるマンションを作るという高い志を持って行われています。
この受賞を機に、長谷工不動産がどのような新しい価値を提供していくのか、今後の展開が非常に楽しみです。長谷工が築いてきた歴史と、その未来に寄せる期待に、注目が集まります。
受賞の詳細や「ブランシエラ」ブランドについて
長谷工不動産の受賞部門や特徴的な物件に関する詳細は、公式サイトやプレスリリースを通じて確認できます。特にブランシエラは、居住者が求める生活の質を高めるための新しい試みに満ちています。興味のある方はぜひ、公式サイトをご覧いただき、最新の情報をチェックしてみてください。
ブランシエラ公式サイト