ICAOアンバサダー誕生
2026-02-20 16:03:19

日本から初代ICAOグローバル・アンバサダーが誕生!航空業界の未来を拓く

日本から初代ICAOグローバル・アンバサダーが誕生!航空業界の未来を拓く



2026年2月20日、日本航空株式会社の宮坂久美子常務執行役員とANAホールディングス株式会社の保谷智子執行役員が、国際民間航空機関(ICAO)の新しい取り組みである「ICAOグローバル・アンバサダー・プログラム」の初代アンバサダーに任命されました。

ICAOグローバル・アンバサダー・プログラムとは


このプログラムは、ICAO戦略計画2026-2050に基づき、航空業界のリーダーやロールモデルの経験を通じて、次世代の人材を育成・確保することを目的としています。特に、若年層や女性に航空業界でのキャリアの魅力を伝えることが重要視されています。

航空需要が世界的に回復し、拡大しつつある中で、宮坂と保谷両氏はこのプログラムを通じて、航空業界におけるキャリア選択の重要性を広めたいと考えています。

未来を担う若者へのメッセージ


両氏は教育機関や国際会議での普及啓発活動を行い、若者や女性が航空業界を目指すきっかけを提供するとともに、航空産業の重要性を国内外へ伝える役割を果たします。宮坂氏は、「日本の航空業界を代表して本プログラムに携わることを光栄に思う。航空には人と人を結びつける力がある。次世代を担う方々が空への夢を育む手助けができることを願っている」とコメントしています。

保谷氏も、「ICAOグローバル・アンバサダーを務めることを光栄に思う。業界の価値を伝え、一人ひとりが可能性を最大限に発揮できるよう支援していきたい」と意欲を示しました。

航空産業の重要性と持続可能な発展


両社は本プログラムへの参画を通じて、国内外の関係機関やステークホルダーと連携を強化し、航空産業の持続可能な発展を目指していきます。その中でダイバーシティの推進も重要なテーマの一つとなります。航空業界は、新たな技術や環境への配慮が求められる中で、多様な人材の育成が不可欠です。

このプログラムの始動は、航空業界の未来に向けた重要な一歩となるでしょう。若者や女性が航空業界に飛び込むきっかけとなり、豊かな経験を通じて成長できる環境を築いていくことに大いに期待が寄せられています。

結論


ICAOグローバル・アンバサダーとしての役割を担う宮坂久美子氏と保谷智子氏の活動に注目が集まる中、彼女たちが次世代の航空業界の担い手を育成し、航空業界の魅力を広めることができるのか、今後の展開に目が離せません。


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