PlayStationとYOASOBIのタッグが国際的な広告賞を受賞!
株式会社ギークピクチュアズが制作した、PlayStation®とYOASOBIのコラボレーション「Project: MEMORY CARD」が、「ADC 105th ANNUAL AWARDS」において2つの部門で受賞しました。このアワードは、ニューヨークの広告美術団体ADCが主催するもので、広告デザイン界でも非常に権威のある賞として知られています。
2023年5月13日、ニューヨークで行われた授賞式で、「Project: MEMORY CARD」は「Gaming」部門でシルバー、「Motion / Film Craft」部門でブロンズを受賞。多くのクリエイターたちの中から、この作品が評価されたことは、特に喜ばしいニュースです。
このプロジェクトは、PlayStationが初代の発売から30周年を迎える記念の一環として制作されました。音楽にはYOASOBIが書き下ろした「PLAYERS」を使用し、ゲームにまつわる記憶や感情を呼び起こす動画です。その美しい映像と、楽曲の繊細な表現が見事に融合し、多くのファンの心を掴みました。
受賞の詳細
- - シルバー: Gaming 〈Marketing - Campaign〉
- - ブロンズ: Motion / Film Craft 〈Craft in Motion / Film - Animation〉
- - 広告主: ソニー・インタラクティブエンタテインメント
- - 作品名: Project: MEMORY CARD
- - プロデューサー: 稲垣 護
- - プロジェクトマネージャー: 山崎 一成
これらの受賞は、ギークピクチュアズにとっても大きな励みとなる出来事です。クリエイティブな表現力や職人技を重視するADCの理念に共鳴し、多くの挑戦を続けている証となるでしょう。
ギークピクチュアズについて
ギークピクチュアズは、東京の港区に本社を構える企業で、2007年に設立されました。テレビCM、映画、ドラマ、ミュージックビデオなど、幅広いジャンルの映像作品を手掛けています。また、最新の技術を駆使した映像制作や、クリエイターのマネジメントにも力を入れています。
公式サイトでは、ギークピクチュアズの過去の作品や新しいプロジェクトについて詳しく紹介されていますので、ぜひチェックしてみてください。
公式HPはこちら
このように、PlayStationとYOASOBIの「Project: MEMORY CARD」が受賞したニュースは、広告界における新たな挑戦と転機を示しています。今後の動向にも目が離せません。