SHOCHU REPUBLICがTWSC2026でダブル受賞
南山物産株式会社が展開する焼酎ブランド「SHOCHU REPUBLIC」が、日本最大級の蒸留酒コンペティション「東京ウイスキー&スピリッツコンペティション2026(TWSC2026)」において、二つの銘柄で受賞を果たしました。今回はその受賞に至るまでの経緯や、今後の展望についてお伝えします。
受賞した焼酎について
今回受賞した焼酎は本格芋焼酎の「Sweet Potato Robbin」と本格麦焼酎の「Barley Bunny」です。「Sweet Potato Robbin」は芋焼酎カテゴリーで最高金賞を、「Barley Bunny」は麦焼酎カテゴリーにおいて銀賞を獲得しました。これにより、本格焼酎の品質と個性が高く評価されたことが示されています。
具体的には、238アイテムのエントリーの中から、並外れた品質を持つ恵まれた23アイテムだけが最高金賞を得ており、有意義な受賞率は上位12%とされています。この栄誉は、審査に参加した日本全国の蒸留酒の専門家による厳しいブラインドテイスティングを経て実現しました。
銘柄紹介
- カテゴリー:芋焼酎
- 受賞:最高金賞
- アルコール度数:25度
- 容量:720ml
- 蔵元:宇都酒造/鹿児島県
- カテゴリー:麦焼酎
- 受賞:銀賞
- アルコール度数:25度
- 容量:720ml
- 蔵元:紅乙女酒造/福岡県
今後の展開
南山物産は、受賞を契機に「SHOCHU REPUBLIC」の存在感をさらに広めていく予定です。2026年6月24日から26日まで東京ビッグサイトで開催される「日本の食品輸出EXPO」には、SHOCHU REPUBLICの専用ブースを設置し、海外バイヤーや飲食、小売業者に向けて本格焼酎の新たな魅力や楽しみ方を直接紹介する機会を持つ予定です。
これまでSHOCHU REPUBLICは、主に海外マーケットをターゲットに展開を進めてきましたが、今後は国内市場でも蔵元と密接に連携しながらブランドの提供を実現すべく、興味を持たれる新たな可能性にも取り組んでいく姿勢を示しています。
SHOCHU REPUBLICとは
「SHOCHU REPUBLIC」は、焼酎の楽しみ方を国内外の幅広い飲者に伝えることを目的にしています。南山物産が心がけているのは、伝統的な焼酎造りに対するリスペクトを大切にし、それを基盤に多様な味わいやデザイン、ストーリーを通じて新しい楽しみ方を提案することです。ブランドの公式サイトも用意されており、より詳しい情景をお楽しみいただけます。
SHOCHU REPUBLIC公式サイト
南山物産株式会社の紹介
南山物産株式会社は、2018年に設立され、日本の酒類や食品の輸出や卸売を手掛けています。「おいしい、うれしい、たのしい」文化を世界にもたらすことを企業の重要な使命とし、国内外の食文化の発展に寄与しています。今回の受賞を受けて、SHOCHU REPUBLICのさらなる魅力を発信し、焼酎文化の発展に貢献する姿勢を貫いていく予定です。
最後に、都心で開催されるイベントや新たな市場に向かうSHOCHU REPUBLICの未来が非常に楽しみですね。これからの展開に期待しましょう。