経営を動かすマーケティングの真実
2026年8月20日、東京ポートシティ竹芝で「MARKETING NOVA SUMMIT 2026」が開催されます。このイベントは、特に大手企業のマーケティング責任者を対象としており、特別講演として慶應義塾大学名誉教授の池尾恭一氏と株式会社ポーラの代表取締役社長である小林琢磨氏が対談します。テーマは「経営を動かすマーケは、何が違うのか?」。
経営会議におけるマーケティングの現状
現在、多くの企業においてマーケティングは施策や広告の一環として扱われ、経営会議の主要議題にはならないことがほとんどです。市場環境の変化や競争の激化が進む中、企業が持続的に成長するためには、マーケティングが経営陣の戦略と密接に連携しなければならないという認識が高まっています。 このセッションでは、池尾氏と小林氏の専門知識を交えながら、マーケティングと経営の接点を探り、成果を経営戦略にどう結びつけるかについて議論します。
基調講演の内容
本講演の中では、次のような議題が取り上げられる予定です。
- - マーケティングの成果が経営に届かない理由
- - 株式会社オルビスおよびポーラの経営を通じて見えてきた、マーケティングと経営の関係性
- - マーケティングが経営会議のアジェンダに上るために必要な変革とは何か的な視点が展開されます。
本イベントは全3部構成のうち、第3部として位置付けられ「マーケの成果を、経営に接続する」のキーノートセッションです。サミットの最後を飾るこの部分では、具体的な施策や方法論について深掘りし、参加者に実際に役立つ情報を提供します。
登壇者紹介
池尾恭一氏
慶應義塾大学名誉教授であり、長年にわたり日本のマーケティング教育および研究に貢献してきた専門家です。その豊富な知識と経験を通じ、マーケティングと経営の関係性についての独自の洞察を提供します。
小林琢磨氏
株式会社ポーラの代表取締役社長として、経営戦略の実行に携わる中で、「LTV経営」を導入し、オルビスのV字回復を実現した実績を持っています。
開催概要
次に、イベントの詳細をまとめます。
- - 開催日時: 2026年8月20日(木)13:00〜20:00(開場 12:30)
- - 会場: 東京ポートシティ竹芝 オフィスタワー1階(JR浜松町駅 徒歩4分)
- - 定員: 100名(無料・抽選制)
- - 対象者: 従業員300名以上のB2Cマーケティング責任者及びその相当の役職にある方々
- - 主催: TOYNOVA株式会社
このセッションは、経営とマーケティングの新しいつながりを考え、これからのマーケティング戦略を築く上での重要なヒントを与えるものになるでしょう。興味のある方はぜひ参加をご検討ください。また詳細情報は
こちらを参照してください。
会社情報
TOYNOVA株式会社(旧:株式会社ニューピークス)は、東京都渋谷区に本社を構える企業で、代表取締役には小林慶嗣氏が就任しています。同社は2018年10月に設立され、様々なマーケティング活動を手掛けています。