人間の本質を問う
2026-07-15 18:16:20

人間とは何かを考える機会「EMS DAYS 2026」開催決定

EMS DAYS 2026: 人間の本質を問う二日間



今年の9月12日と13日に、東京・日本橋にて「EMS DAYS 2026(第三回 本質行動学学会)」が開催されることが決定しました。いま、我々の生活は生成AIによって大きく変わりつつあります。文学や音楽、絵画までもAIが手掛ける現代において、我々人間は何を考え、何を感じ、何を創り出すべきか。そんな根源的な問いに迫る貴重な機会です。

このイベントは、一般社団法人EMS(エッセンシャル・マネジメントスクール)によって主催され、様々な領域の専門家が一堂に会し、「では、人間は。」というテーマで深い対話を展開します。

登壇者のご紹介



養老孟司氏は、東京大学名誉教授として知られる解剖学者であり、彼の著書『バカの壁』は460万部を超えるベストセラーを記録しています。彼の独自の視点から、人間の本質や死生観についての思索を語ります。

糸井重里氏は、株式会社ほぼ日を代表するコピーライターで、さまざまなコンテンツプロデューサーとしても活躍しています。その豊かな経験を基に、AIの中での人間の存在について考察します。

池田清彦氏は生物学者であり、進化論から環境問題まで幅広い知見を持つ著作家です。彼の科学的視点は、今回のテーマに深みを与えるでしょう。

青野慶久氏は、サイボウズ社の代表取締役社長として新しい働き方を推進するリーダーです。彼の見解もまた、これからの仕事における人間の役割について新たな示唆を与えてくれます。

さらに、特別出演として池田綾子氏(シンガーソングライター)や塩谷哲氏(ピアニスト)も参加し、音楽と文学、科学のコラボレーションが生まれることが期待されます。

日程と参加方法



イベントは、9月12日(土)12:00スタート、13日(日)18:00までのハイブリッド形式で開催され、会場とオンラインで参加できます。会場はサイボウズ株式会社東京オフィスで、参加定員は200名とされています。

現在、申込みがすでに100名を超えており、消防法に基づき、定員に達し次第受付は終了します。参加費は、7月31日までは早期申込特価の7,000円で、当日申し込みは10,000円となります。大学生以下の学生は無料で参加できる特典も用意されています。

このイベントは、昨年の「EMS DAYS 2025」に続くもので、昨年は250名を超える参加者が集い、参加者からは「刺激的な内容だった」との感想が寄せられています。

まとめ



「EMS DAYS 2026」は、AIの発展がもたらす未来を真剣に考えるための貴重な場です。あなたもぜひ、この学びの場に参加し、人間らしさについて深く考える機会を得てみてはいかがでしょうか。詳しい情報や申し込みは、公式サイトをご覧ください。


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