狭小地向けゴミ収集庫
2026-05-26 11:26:03

狭小地でもスマートに対応!ダイケンの新ゴミ収集庫が登場

限られたスペースを有効活用!ダイケンの新ゴミ収集庫



大阪に本社を持つ株式会社ダイケンは、2026年5月26日より狭小地向けに設計されたゴミ収集庫「クリーンストッカー」シリーズの新モデルを発売します。この新たな製品は、奥行き520mmというスリムなデザインで、集合住宅や店舗などの限られたスペースにも対応。

様々なサイズで使いやすさを追求



新発売される「CKE型」は、幅1000mm、1300mm、1650mmの3つのサイズ展開を誇ります。これにより、設置場所や収集するゴミの量に合わせて最適なサイズを選ぶことができます。たとえば、幅1000mmなら約8袋、1300mmでは約11袋、1650mmでは約14袋のゴミを収集できます。これにより、ファミリーの世帯数にも合わせて選択可能で、最大7世帯の利用が可能です。

スマートなデザインと安全機能



ダイケンのゴミ収集庫は、ダークグレーとホワイトの2つのカラーから選べ、建物の外観に調和するデザインが可能です。また、この収集庫は高耐食性のスチール製で、耐久性が高く、長期間の使用にも耐える仕様になっています。

さらに、扉には閉める際に手を離してもゆっくりと閉まるガスダンパーが採用されています。これにより、指を挟むリスクを軽減し、安心して使用できる工夫がされています。

限られたスペースでも安心の上下スライド式前扉



このゴミ収集庫の最大の特徴は、上下スライド式の前扉です。通常の開き扉と異なり、前面にスペースがなくても開閉が可能で、狭小な環境でも効率よく使うことができます。空間を有効に活用した設計は、特に都市部での利用に最適です。

今後の展開に期待



今後もダイケンでは、屋外用ゴミ収集庫のさらなる展開を予定しています。スチール製だけでなく、ステンレス製や特殊な設計の物置タイプ、メッシュタイプ、ネットタイプなど、多様なニーズに対応した製品を開発していく方針です。

株式会社ダイケンの理念



1924年に創業したダイケンは、建築金物や外装用建材など多岐にわたる製品を手がけ、日本の住環境を支える存在であり続けています。これからも「問題がなくて当然なもの」に革新をもたらし、日常生活を快適にするための製品開発に力を入れていきます。

これらの新製品は都心の狭小地におけるゴミ問題を解決する一助となり、地域の清掃環境を向上させることに寄与することでしょう。ぜひ、ダイケンの新しいゴミ収集庫に注目してみてください。


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