新作詩集『なんだ愛か』
2026-04-06 09:26:23

詩人小山将平が贈る新作詩集『なんだ愛か』が東京で発売!

詩人小山将平の新たな挑戦!詩×手紙『なんだ愛か』



詩人の小山将平が手がける詩×手紙『なんだ愛か』が、東京・蔵前にある「自由丁」と「封灯」で近日中に発売されます。本作は、愛や友情をテーマにした16篇の詩を収め、英語と日本語の二カ国語で楽しめる内容となっています。通常の詩集とは異なり、手紙としても使用できる工夫が施されており、読むだけでなく、送ったり書き込んだりできる楽しさも詰まっています。

手紙をテーマにした詩集



本書は手紙(ポストカード)をモチーフにデザインされていて、収載された詩は「なんだ愛か / just about love」や「とっておきの手紙 / Love Letter」など、愛をテーマにしたものが多く含まれています。ページは切り取ってポストカードとして送ることもでき、思いを伝える手段としても魅力を発揮します。

また、本作では便箋モチーフの罫線ページもあり、ここに思いの丈を書き込むことが可能です。イラストは全て小山自身が手がけており、見た目にも楽しめる作品に仕上げられています。彼自身の言葉で表現された愛や友情の物語は、読み手に深い感動をもたらすことでしょう。

東京の詩的な場所で発売



この詩集は、2026年3月27日より東京・蔵前の「自由丁」「封灯」にて販売が開始されます。詩人としてだけでなく、手紙を書く体験を大切にする彼の活動は、今後の世代にも心に残るものとして様々な形で表現されることでしょう。小山は、詩の持つ力を信じており、それを通じて人々が自分自身と向き合う時間を持つことを大切にしています。

小山将平のプロフィール



小山将平は、東京都葛飾区出身の詩人で、自由丁と封灯のオーナーでもあります。彼の詩やエッセイは、自己との対話を促すためのものであり、自分の気持ちと向き合う時間を文化として育むことを目指しています。これまでに『なんだ愛か』などの詩集を発表しており、自分の言葉で人々に感動を与える活動を続けています。特に手紙を書くことを好み、それを通じて心の交流が生まれることを願っています。

自由丁と封灯について



「自由丁」と「封灯」は、東京都蔵前にある二つの店舗で、そこで提供される体験は「素直な気持ちと日々を味わう」をコンセプトにしています。手紙を書く体験や詩を楽しむためのイベントなど、訪れる人が自分自身と向き合う時間を大切にできる場となっています。この特別な詩集が心に響く瞬間となることでしょう。

まとめ



詩×手紙『なんだ愛か』で表現された愛と友情の物語は、読む人に深い感動を提供します。切り取って送ることができる新たな形の詩集を手に取り、心に響く瞬間を感じてみてはいかがでしょうか。東京蔵前で販売されるこの素敵な作品は、日々の生活に彩りを与えてくれること間違いなしです。


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