NoEscapeが迎える11周年
謎解きやリアル体験型脱出ゲームで人気を博している「NoEscape」の運営会社、株式会社ライズエンターテインメントは、2026年10月に設立11周年を迎えるにあたり、公式ウェブサイトを全面リニューアルしました。これにより、より多くの人々に「NoEscape」の魅力を伝えるための施策が盛り込まれています。公式サイトは
こちらからアクセス可能です。
新しいデザインと改善された機能
このリニューアル施策では、約10年ぶりのサイトの全面的な改装が実施され、ブランドロゴに調和した「赤×黒」のビジュアルテーマが採用されています。これにより、視認性が向上し、ユーザーがストレスなく情報を得られるように工夫されています。さらに、サイト内のユーザーインターフェース(UI)を大幅に改善したことで、体験が向上し、ブランドの世界観や提供される多彩なゲームコンテンツが一目で伝わる構成に変更されました。
今後の展開に期待
今回のサイトリニューアルは、NoEscapeの新しいスタートを意味しています。今後は各コンテンツページの順次更新や拡充を行い、新たな体験型コンテンツも展開予定です。また、将来的には店舗の拡大も視野に入れ、謎解きや脱出ゲームのエンターテインメントとしての可能性を追求していくとのことです。
新ルームの好評稼働中
最近、NoEscapeでは新たに「異変回遊」シリーズからルーム型の新作ゲームが登場し、池袋店と新宿店の両方で展開されています。予約状況も好調で、多くのファンが参加しています。この新作では、異空間に迷い込んでしまった体験が描かれており、プレイヤーはその中で謎を解く必要があります。
【201 禁足倉庫(きんそくそうこ)】
このルーム型体験では、単発アルバイトとして訪れた物流倉庫で人ならざる存在に幽閉されてしまいます。50分間の制限時間内に、扉を隔てた先の気配を感じながら脱出を目指します。事前の予約は
こちらから行えます。
- - 場所: NoEscape 池袋店(東京都豊島区上池袋2丁目8-6 NoEscapeビル)
- - 形式: ルーム型(定員2〜5名、推奨2〜3名)
- - 所要時間: 50分
- - 料金: 通常 3,500円/学割 3,200円(税込・1名あたり)
【202 閉塞通路(へいそくつうろ)】
商業施設で清掃バイトをしている最中に迷い込み、異常な空間に閉じ込められてしまった体験をします。ここでは、文字化けした案内表示や不気味な物が多く、脱出の手がかりを探し出す必要があります。予約は
こちらから可能です。
- - 場所: NoEscape 新宿店(東京都渋谷区代々木3丁目46-16 小野木ビル5F)
- - 形式: ルーム型(定員2〜6名、推奨3〜4名)
- - 所要時間: 50分
- - 料金: 通常 3,500円/学割 3,200円(税込・1名あたり)
このように、NoEscapeは新しいチャレンジを通じて、隠された謎を解き明かすユーザーの期待に応え続けています。今後の活動から目が離せません。ぜひ、この機会に体験してみてはいかがでしょうか。詳細情報やお問い合わせは、
公式サイトをチェックしてください。