バロックの響宴
2026-06-09 13:11:09

永見隆幸とともに楽しむ「バロックの響宴」が愛知で復活!

永見隆幸&メリー・アーティスツ・カンパニー「バロックの響宴」



2026年7月12日(日)、名古屋市中区栄にあるしらかわホールで、指揮者・永見隆幸氏が主催する「バロックの響宴」が開催されます。このコンサートは、バロック音楽の魅力を余すことなく味わえる貴重な機会となります。チケットは、現在カンフェティにて販売中で、一般の方々にも広く親しまれる音楽イベントです。

コンサート概要


コンサートは、13:30から開場し、14:00に開演します。指揮には永見隆幸氏が登場し、演奏はメリー・アーティスツ・オーケストラMAOが担当。また、奥村育子さんや志田理早さん、大久保亮さん、林隆史さんといったソリストたちも出演し、一部ナレーションは上田定行さんが務める予定です。音楽監督は柴田祥氏が担当します。

コンサートプログラム


このコンサートでは、以下のようなプログラムが予定されています。バロック時代の名曲を集め、その美しさや迫力を体感できる内容となっています。

1. ジェレマイア・クラーク『トランペット・ヴォランタリー』
2. ヘンリー・パーセル『トランペット・チューン・アンド・エア』
3. ヘンリー・パーセル『ヴィオルを鳴らせ』
4. ヨハン・ゼバスティアン・バッハ『管弦楽組曲第三番BWV1068』
5. ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル『メサイア』HWV. 56 抜粋

これらの作品を通じて、観客はバロック音楽の豊かな世界へ引き込まれることでしょう。チケット代は3,000円(税込)で、自由席となっていますが、未就学児の入場は不可となっていますのでご注意ください。

永見隆幸の芸術性


永見隆幸氏は、長いキャリアを持つ指揮者であり、数多くの著名な舞台で指揮を務めてきました。トリノ王立歌劇場やカーネギー・ホールなど、国際的にその存在感を示している彼の芸術監督としての手腕には、常に高い評価が寄せられています。彼はバロック音楽だけでなく、モーツァルトやチャイコフスキーなどの作品でも優れた指揮を行ってきました。

今後の公演


永見氏の活動は、バロック音楽に留まらず、2025年には『チャイコフスキーの響宴』、2024年には『モーツァルトの響宴』を予定しています。これらの公演も、愛知県芸術劇場にて行われ、多くの音楽ファンを魅了することでしょう。

チケット購入について


チケットは、カンフェティの公式サイトから購入可能です。会員登録しておくと、特典も利用できるので、この機会にぜひご確認ください。音楽が好きな方はもちろん、これからクラシックに挑戦したいという方にもぴったりのイベントです。

最後に


この「バロックの響宴」は、永見隆幸氏の音楽に対する情熱を感じることができる素晴らしいコンサートです。ぜひ、多くの方々に訪れていただき、音楽の楽しさを共有しましょう。コンサートの詳細やチケット情報は、公式ホームページで随時更新されていますので、こちらも要チェックです!


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