空山基回顧展開幕
2026-03-13 21:36:23

空山基の壮大な回顧展『SORAYAMA 光・透明・反射』が開幕

空山基の壮大な回顧展『SORAYAMA 光・透明・反射』が開幕



展覧会の概要


2026年3月14日(土)から5月31日(日)まで、東京・京橋に位置するCREATIVE MUSEUM TOKYOで、空山基の過去最大規模の回顧展『SORAYAMA 光・透明・反射 −TOKYO−』が開催されます。新たなアートの魅力を伝えるこの展覧会は、人体と機械の美を追求し続けてきた空山基の作品が一堂に集結する貴重な機会となります。開幕に先駆けて行われた内覧会では、アーティストの空山基やアンバサダーを務める俳優の窪塚愛流が登場し、トークセッションを通じて展覧会の魅力を語りました。

驚異的な作品群に圧倒される


空山基の作品は、1978年にウィスキー広告のために制作されたロボットから始まり、恐竜やユニコーンといった幅広いテーマで構成されています。また、本展ではエアロスミスのアルバムジャケットや最新のキャンバス作品、さらには新作の映像インスタレーションなど、多種多様な作品が展示されます。空山が半世紀にわたって追い求めてきた「光」「透明」「反射」の表現が、圧倒的なスケールで体感できる展示が繰り広げられます。

トークセッションでの空山は、「これだけ大きいのは初めて」と本展の規模の大きさに感激している様子でした。彼は、「自由に出せるのが嬉しい」と述べ、これまでの展示では経験できなかった喜びを語りました。加えて、空山のアートとテクノロジーが融合したモビリティ、AFEELAも会場に展示される予定です。

アートとテクノロジーの交差点


また、トークセッションでは、窪塚愛流が空山の作品を鑑賞した際の感想を述べ、「半端ねぇし、すげぇ、かっけぇ」と感動を隠せない様子でした。彼は、ある作品の印象に、全てがすごく、どれが一番かは難しいと熱弁しました。空山も次の世代の人々に評価されることに嬉しさを表し、アートの持つ力を実感しているようでした。

参加型の体験も楽しめる


展示の中で、空山とコラボしたアップルパイも特別に展開されます。このアップルパイは、窪塚が自ら監修したもので、レシピを見ずに作れるというこだわりも。特に網目模様に自分の好きな形を反映させることに力を入れているとのことです。展覧会ではカフェとのコラボレーションも行われ、訪問者は多角的に本展を楽しむことができます。

トークセッションの最後には、窪塚から来場者に向けて、「ここがすごいですよ」と伝えるのではなく、皆さん自身の目で作品を感じてほしいと呼びかけました。彼の言葉は、訪問者が細胞レベルで新たな発見をすることを予感させるものでした。

本展詳細


空山基の回顧展『SORAYAMA 光・透明・反射 −TOKYO−』は、単なる過去の振り返りにとどまらず、未来のアートやカルチャーについて考えるきっかけともなる展覧会です。空山の偉業と現代アートの進化を目の当たりにできるこの機会、ぜひ足を運んでみてください。


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