マルベリーの春キャンペーン「Rooted in Craft」
4月に入り、マルベリーから待望のキャンペーンが発表されました。その名も「Rooted in Craft」。今回は、ブランドの発祥の地である英国サマセット州に焦点を当て、職人たちの卓越したクラフツマンシップを讃える内容となっています。この思いは、マルベリーの哲学である「Back to the Mulberry Spirit」にこだわり、クラフトの根源に立ち返ることを示しています。
職人を映し出す特別なポートレート
このキャンペーンでは、長年のコラボレーターであるティム・ウォーカーが手がけたポートレートが目を引きます。選び抜かれたマルベリーのコレクションとともに、ザ・ルーカリーで働く7名の職人が登場し、彼らの日常やクラフトに対する情熱を見せてくれます。工房の特徴的な空間や、花柄のアームチェアが積み重なる様子も印象的です。
さらに、ウォーカーによって撮影されたスチール写真に加え、8本のショート動画も登場。職人たちが自らのクラフトに命を込め、企業との関係や日々の生活について語る姿は、見る者に深い感動を与えます。
クラシカルとモダンが調和した新作コレクション
ケイト・フェランがスタイリングを担当した本キャンペーンのコレクションには、「ヘリテージ ベイズウォーター」や「リリー」といった名作はもちろん、最近のモデル「ハックニー」もラインナップされています。また、新鮮なカラーバリエーションも追加され、「アンバリー トップハンドル」や「アウト オブ ザ ブルー」、「サルコムサンド」といった新作が登場。これにより、ブランドのアイコン的モデルたちが新たな魅力を放っています。
また、ユニセックスなデザインで進化した「ピカデリー」が再登場します。エレガントで、旅行などの際にも十分な収納力を備えたこのウィークエンドバッグは、ポストマンズロックが特徴的な印象を与えています。
環境にも配慮したサステナブルな取り組み
マルベリーはB Corp認証を受けたブランドの一つとして、持続可能な社会への貢献を継続的に行っています。今季のコレクションに使用されるレザーは、すべて環境認証を受けたタンナリーから厳選されています。このような取り組みが、マルベリーを特別な存在にしています。
まとめ
1971年にサマセットで創業されたマルベリーは、遊び心と創造性を兼ね備えたアイコニックなライフスタイルブランドとして、多くのファンに愛されています。サステナビリティをブランドの核に据え、「Made to Last Manifesto」を通じて再生型かつ循環型のモデルへの移行を目指しています。2024年には、評価が高まり、B Corp認証を取得しました。
この春、「Rooted in Craft」の世界にぜひ触れてみてはいかがでしょうか。自社の職人たちによって生み出された美しいアイテムたちが、あなたを待っています。
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