北区プログラミング
2026-01-30 17:39:53

北区こどもプログラミングコンテストの受賞作品が登場!

第8回北区こどもプログラミングコンテストの盛況



2026年1月24日と25日の2日間、赤羽文化センターにて第8回目となる北区こどもプログラミングコンテストが開催されました。本イベントは、NPO法人プログラミング教育研究所が主催となり、北区在住や在学の小中学生を対象にプログラミング学習を促進することを目的としています。

コンテストの目的と参加作品


コンテストは、参加者にプログラミング学習の成果を発表する場を提供し、創造力や技術力を育むために2018年からスタートしました。今年は応募総数が31作品に達し、作品の質も年々向上しています。

当日は、最優秀金賞、優秀銀賞、優秀銅賞の授与が行われ、選ばれた受賞作品が展示されました。受賞作品はそれぞれの独自性や工夫、努力が評価され、見事に成果を収めた子供たちの努力が感じられる内容となっています。

受賞作品一覧とヒーローたち


最優秀金賞


  • - 作品名: JR線車掌シミュレーター
  • - 作者による説明: 車掌の仕事を体験できるゲームで、ドアの開閉や発車メロディーを自作しています。特に、ドアの動きにこだわり、その音を聴くことでリアルな体験ができるようにしています。

優秀銀賞


  • - 作品名: 配達・回収ロボ
  • - 作者による説明: 拍手で発進し、荷物を届けるロボットです。受け取る際には自動停止し、使用者がボタンで荷物を戻すことができる仕組みとなっています。

優秀銅賞


  • - 作品名: よろこぶウサギ
  • - 作者による説明: ウサギと遊ぶことで、ウサギも人も喜ぶというコンセプトのロボットです。耳に「さわやかなにおい」をつけ、人々を楽しませるよう工夫されています。

表彰式の様子と交流


表彰式では、多くの受賞者が表彰され、受賞作品についてのプレゼンテーションが行われました。優秀賞や準優秀賞、さらには審査員賞など、作品の説明も行われ、作品に込められた思いや工夫が紹介されました。

約150名の来場者が参加し、自由に作品を体験できる機会も設けられ、多くの方が子供たちの作品に興味津々でした。特に、日本AMD株式会社から提供された高性能ノートパソコンが特別賞として登場し、未来を担う若きプログラマーたちに贈られることとなりました。

未来へ向けて


今回のコンテストは、プログラミング教育を通じて子供たちの可能性を広げる素晴らしい機会となりました。これからもNPO法人プログラミング教育研究所は、子供たちの学びをサポートし続け、次世代のクリエイターたちを育てていくことでしょう。参加者にとって、この経験が未来に繋がる第一歩となることを期待しています。

それぞれの受賞者たちの情熱と創意工夫が詰まった作品が、今後のプログラミングやテクノロジーにどのように影響を与えるのか、目が離せません。興味のある方は、ぜひ次回のコンテストにも参加してみてはいかがでしょうか。プログラミングの楽しさを感じられる貴重な体験が待っています。


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