東京ビッグサイトで新たな会議室環境を体験しよう
2026年春、東京ビッグサイトで開催される「Japan IT Week」において、ナイスモバイル株式会社が自社製品を展示します。特に注目すべきは、Microsoft Teams Roomsに合わせた会議室導入を手軽に実現できる新パッケージ「MAXHUB Express Install」です。
会議DXを加速するには?
昨今、ハイブリッドワークの普及やオフィスの拠点分散化が進み、会議インフラ整備が急務となっています。従来の会議室導入には、多くの配線や施工が必要で、高コストがネックでした。そこで登場したのがMAXHUBの「Express Install」。この画期的なパッケージは、迅速で低コスト、工事不要というメリットを兼ね備えており、中小規模企業や地方拠点の会議DXを後押しします。
MAXHUBの特長
MAXHUBの「Express Install」は、Microsoft Teams Rooms認定デバイス、ディスプレイ、テーブルスタンドがセットとなったパッケージで構成されています。これにより、複雑な配線や接続のストレスを解消し、誰でも簡単に会議を始められる環境を提供します。また、MAXHUBはCVTE社との連携により、高いセキュリティ要件にも対応しています。
主なモデル情報
Windows OS搭載モデル
- - パッケージ内容: XCore Kit Pro、XBar U50、デジタルサイネージⅢ、専用スタンド
- - 特長: 高いセキュリティ性、デバイス管理が容易、ワイヤレスドングルによる資料投影やデュアル表示モード対応
実際の展示会では、このモデルを体験することもできます。
Android OS搭載モデル
- - パッケージ内容: XBar V50 Kit、デジタルサイネージⅢ、専用スタンド
- - 特長: Android版Microsoft Teams Roomsに最適化、MDEP認証取得によるセキュリティ強化、ケーブル一つで簡単接続可能
BYOD対応モデル
- - パッケージ内容: XBar U50、デジタルサイネージⅢ、専用スタンド
- - 特長: 個人のPCから簡単に会議を始められる環境を実現、ワイヤレスで資料共有もスムーズに
展示会情報
Japan IT Weekの期間は2026年4月8日から10日までとなっております。当社のブースは、東2ホールのE16-5です。実機デモンストレーションとして「MAXHUB Express Install」のほか、様々な製品をご用意しています。また、事前登録が必要ですので、公式サイトからご確認ください。
未来の会議室を体験しよう
MAXHUBでは、働き方の変化に柔軟に対応した製品を開発しています。会議の効率化だけでなく、ストレスフリーな環境を提供することを目指しています。日本のDX推進に向けた私たちの取り組みをぜひ会場で体験してください。
ナイスモバイルについて
ナイスモバイルは、WEB会議をもっと簡潔に、自由にする商品を提供し、働く人たちの生産性を向上させることをミッションとしています。詳細は公式ウェブサイトでご確認ください。
公式ホームページ:
ナイスモバイル
公式Twitter:
@nicemobile_jp