堅牢タブレット「RTC-M」
2026-07-07 10:36:17

Android 16搭載の堅牢タブレット「RTC-Mシリーズ」を全国発売!

アイメックスが新たに提案する堅牢タブレット「RTC-Mシリーズ」



アイメックス株式会社は、この夏、現場での活動を支えるために開発された業務用の堅牢タブレット「RTC-Mシリーズ」を発表しました。このシリーズには、10.1インチモデルの「RTC-M102-JP」と8インチモデルの「RTC-M82-JP」があり、2026年7月の発売が予定されています。現場での使用に特化したこのタブレットは、粉塵や水滴に強い堅牢性を誇り、製造、物流、小売といった幅広い業務での利用を想定しています。

最新の技術を搭載した堅牢性



「RTC-Mシリーズ」は、最新のAndroid 16と高性能なMediaTek MT8781オクタコアプロセッサを搭載しており、8GBのRAMと128GBのストレージを備えています。これにより、現場でのスムーズな操作が可能です。また、700nitsという高輝度ディスプレイを採用しているため、直射日光の下でも視認性が高く、手袋を着用したままでも操作できます。

さらに、IP67準拠の防じん・防滴性能とMIL-STD-810Hに準じた堅牢性をもつこのタブレットは、約1.2mからの落下にも耐えられます。動作温度範囲は-10℃から50℃と広く、様々な環境での利用が可能です。長時間の使用に耐えるため、脱着式の10,000mAhバッテリーも装備しており、業務の合間に簡単に交換できる設計です。

多彩な通信機能と拡張性



「RTC-Mシリーズ」は、4G LTE、無線LAN、Bluetooth 5.2、NFCなど、豊富な通信機能を備えています。さらに、RJ45イーサネットポートやUSB Type-A、Type-Cを装備し、多様な周辺機器との接続にも柔軟に対応しています。特に、二次元バーコードスキャナや指紋認証などのオプション機能が用意されているため、業務に応じたカスタマイズが行えます。

開発の背景と市場への影響



アイメックスは、これまでWindowsを搭載した「RTC-I」シリーズを提供し現場での使用実績を積んできました。しかし、多くの顧客からAndroidベースのデバイスに対する要望が寄せられていたため、新たに「RTC-Mシリーズ」を開発しました。特に今の市場には低価格帯のタブレットが多い一方で、現場環境で耐えうる堅牢タブレットの選択肢は限られていました。「RTC-Mシリーズ」はそうしたニーズに応えるために設計されており、業務用としての信頼性を高めています。

導入後のサポート体制



アイメックスでは、現場での導入後も、簡単な修理やメンテナンスを国内のサポート体制で行っています。これにより、長期にわたる運用が前提の業務端末として、安心して利用できる環境を整えています。

製品情報



  • - 製品名: 「RTC-M102-JP」(10.1インチ) / 「RTC-M82-JP」(8インチ)
  • - 発売日: 2026年7月
  • - 価格: オープン価格

詳しい情報やお問い合わせは、アイメックスの公式ウェブサイトをご覧ください。

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これからの産業用タブレット市場で「RTC-Mシリーズ」がどのように活用されるのか、その進化に期待が寄せられます。


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