アルビレックス新潟の30周年を支える新プロジェクト
アルビレックス新潟が、法人設立30周年を迎えるにあたり、特別なクラウドファンディングプロジェクト「アイシテルニイガタ。」を始動しました。この活動は、新しい未来を掴むために、ファンとともにクラブの歴史を築き上げ、次世代へとつなげていくことを目的としています。
1. クラウドファンディングの背景と想い
代表取締役社長の野澤洋輔氏は、2月1日から新たに社長に就任。彼の言葉を借りれば、2026年に30周年を迎えるアルビレックス新潟は、これまでの喜怒哀楽を支えてくださったサポーターやパートナー企業の皆様に感謝を込めて、「新潟の未来に向けて共に歩む」意味を込めたイベントや企画を計画しています。皆さんと一緒にこの記念すべき年を祝いたいという熱い想いが、このプロジェクトのスタートに繋がりました。
2. クラウドファンディングの詳細
支援募集期間
- - 期間: 2026年3月6日から4月6日(予定)
目標金額
- - 1stゴール: 2,000万円
- - Nextゴール: 5,000万円
資金の使途
集まった資金は、記念試合でのプレゼントや、スタジアムをオレンジ色で染め上げる企画に使用される予定です。さらなる支援があれば、チームの強化にも活用する方針です。具体的には、以下のように計画されています。
- - 記念試合の来場者へのプレゼント
- - チーム強化費(2026/2027シーズン向け)
3. キービジュアルのアンケート企画
プロジェクトの「顔」となるキービジュアルを決めるためのアンケートが実施されています。参加者は3つの案の中から最も心を動かされたものを選びます。以下がそれぞれの案です。
A: 円陣ダッシュ
試合前の円陣を組む選手たちの姿。歴代選手たちの想いを受け継ぎ、スタートを切る瞬間を捉えた一枚です。
B: アルビくんファミリー
白鳥をモチーフにしたマスコットが主役。子どもたちの笑顔やスタジアムの温かさを象徴する作品です。
C: 応援スタンド
勝利のバンザイと共に一体となったサポーターの景色を収めたもの。クラブを支え続けてきた力強さが伝わるビジュアルです。
アンケートは、2026年2月3日から2月7日まで実施されています。
4. スポチュニティの役割
このクラウドファンディングは、スポーツ専門のクラウドファンディングを展開する「スポチュニティ株式会社」との協力によって実現したものです。スポチュニティは、プロジェクトを支えるだけでなく、支問に対するサポートも手厚く行っています。学生運動部やアスリートの支援を目的とした取り組みも進めており、地域スポーツの活性化を手助けしています。
まとめ
30周年を迎えるアルビレックス新潟は、「アイシテルニイガタ。」というプロジェクトを通じて、サポーターとの絆を深め、次の世代へとクラブの想いを引き継いでいこうとしています。この機会に参加して、新潟と共に未来を築く手助けをしてみてはいかがでしょうか。これからもアルビレックス新潟をよろしくお願いいたします!