AI創作プラットフォームPixAI、熊本地震の支援へ
AI二次元創作プラットフォーム「PixAI」を運営するMetanomaly株式会社は、令和8年熊本地震によって被災された地域への支援として、熊本県に1,000万円の義援金を寄付したことを発表しました。この寄付は、被災された皆さまの生活再建のため、そして地域の復旧・復興に役立てられることでしょう。
地震発生の日、2026年7月28日以降、PixAIは日本国内のユーザーと同様に、世界中の160カ国に広がるPixAIコミュニティの皆さまと共に、被災地域への支援を決意しました。私たちは、アニメやイラスト文化を愛するクリエイターとしての意識を持ち、地域社会に貢献するための活動を推進しています。
支援を続ける「PixAI」
PixAIは、被災者支援の一環として「チャリティーパック:令和8年熊本地震復興支援」をプラットフォーム上で開始しました。このパックは特定のクレジットパックの売上の一部を被災地域の支援に充てるもので、ユーザーが購入することで、売上の一部が寄付されます。また、購入者にはボーナスクレジットや限定のチャリティーバッジが提供され、皆さまの支援がより実感できる仕組みになっています。
寄付金が被災者の生活再建や地域の復旧に役立つことを願うと同時に、私たちは多くの人々がこの取り組みに参加し、支援の輪が広がることを心から願っています。
PixAIの使命と取り組み
「想像力に、命を吹き込む(Imagination, made real)」をスローガンに掲げるPixAIは、特別な才能がなくても創作を楽しむことができる環境を提供することを目指しています。日本国内だけでなく、北米や韓国、台湾といった創作文化が根付く地域でも急速に支持を集め、現在では1,500万人以上のクリエイターに利用されています。
また、2025年の初めには、Sensor Towerの調査により、日本App Storeの「グラフィック/デザイン」カテゴリで売上第1位を獲得し、AI創作分野における確かな地位を築きました。ユーザー満足度や継続率の面でも、PixAIはトップクラスの評価を受けています。
対話型AI創作エージェント「Mio.2」
PixAIが誇る対話型AI画像生成エージェント「Mio.2」は、利用者が思い描くアイデアや構想をそのまま伝えることで、一緒に作品の形を作りあげることができます。さらに、仕上がりに満足できない場合でも、簡単に変更を提案でき、何度でも調整が可能です。
「アイデア出しモード」を使用すれば、何を描きたいか決まっていなくても会話が始められ、「Mio.2」がアイデアの整理や方向性を提案してくれるため、クリエイションの過程を一貫して進められます。また、日本語、英語、中国語、韓国語に対応し、アニメスタイルに特化した最新モデル「Tsubaki.2」を搭載しています。
今後の展望
PixAIは、今後もクリエイターの創作活動を支援し、作品ごとの権利尊重を大切にしながらサービスを提供していきます。今回の義援金が、被災地の皆さまにとって一歩でも良い生活への助けとなりますよう、心より願ってやみません。私たちと共に熊本を応援しましょう。