新宿giversが3x3.EXE PREMIERで初の栄冠を手に
2026年7月5日、埼玉県の川越プリンスホテルで行われた3x3.EXE PREMIER 2026 WOMEN'S JAPAN ROUND.5で、女子3人制バスケットボールチームの新宿givers(Shinjuku givers. EXE)が悲願の初優勝を果たしました。予選から決勝まで全4試合を見事に勝ち抜き、特に決勝ではST-KASUMI.EXEに21-19という接戦を制し、勝利を手にしました。今回の大会で新宿giversのIbeh Esther Chikamso選手がその活躍から大会MVPに選ばれたことも注目されました。
初勝利への道のり
新宿giversは、こころ整体院グループが運営するチームで、2026年より3x3.EXE PREMIERに参戦しています。初戦ではGifu Valkyries.EXE相手に16-7で快勝し、続く2試合目でもEchake-na Noto EXE.を18-12で下しました。勢いに乗った新宿giversは、準決勝で強豪UENOHARA SUNRISE.EXEと対戦。常に競り合う厳しい一戦となりましたが、16-15の1点差で勝ち上がり決勝進出を果たしました。
決勝戦の熱戦
決勝では、勝ち上がってきたST-KASUMI.EXEとの対戦。試合は白熱し、一進一退の攻防が続きました。しかし、最後は21-19で新宿giversが勝利し、チームの初優勝を確定させました。
MVPの活躍と今後の展望
Ibeh Esther Chikamso選手(#23)は、その圧倒的なパフォーマンスで大会MVPに輝きました。彼女はPREMIER前半戦で活躍した選手の一人としても選出され、チームの欠かせない存在となっています。彼女を含むメンバーたちは、今後もリーグ後半戦に向けてさらなる成長を目指し、地域の支持を受けながら、競争の中で自身の強みを引き出していくことでしょう。
新宿giversの成功は、選手たちだけでなく、サポートしてくれるスポンサーやファンの存在があってこそ実現したものです。今後も積極的に地域貢献をしながら、さらなる飛躍を目指す姿勢を持ち続けてほしいと思います。
新宿giversの魅力
新宿giversは、女子3人制バスケットボールのチームとして地域に根ざし、応援される存在を目指しています。運営法人である株式会社giversは、全国に展開する整体院を持つ企業で、アスリート支援も行っています。特に、選手の体調管理やフィジカル強化を目的としたアプローチを実施し、質の高い運営を支えています。
公式Instagram(
新宿givers Instagram)や
公式サイトで今後のイベントや選手の活躍をぜひチェックしてみてください。
まとめ
新宿giversの初優勝は、女子3人制バスケットボール界に新たな歴史を刻む出来事でした。これからの成長が非常に楽しみであり、次の大会でもさらなる活躍を期待しています。全ての応援者に感謝して、ますます進化する新宿giversに注目していきましょう。