渋谷でDeathフェス開催
2026-03-19 15:24:15

2026年4月の渋谷で「Deathフェス」が開催!死について語り合う新たな場が誕生

Deathフェス2026が渋谷ヒカリエで開催



2026年4月11日(土)から16日(木)まで、東京・渋谷ヒカリエの8Fで「Deathフェス2026」が行われます。このイベントは、一般社団法人デスフェスの主催で、誰もが気軽に死について語り合れる空間を提供することを目的としています。

1. 死を自由に語る場の必要性


日本は今、年間死亡者数が増加し続け、多死社会への移行が進んでいます。しかし、都市部では自宅や地域での「死」に立ち会う機会が減り、死をテーマにした会話はますます避けられる傾向にあります。そのため、「Deathフェス」は多角的な視点から死を捉え直す機会を提供しています。

2. 多様なプログラムと体験型企画


「Deathフェス2026」では、入棺体験やAI遺影作成、僧侶ファッションショーといったユニークなプログラムが用意されています。特に注目すべきは、世界的ホラー漫画家・伊藤潤二先生の「棺桶」とのコラボレーション企画や、香りを通じて死生観に触れる体験です。

3. 若者の関心も集める


若い世代もこのイベントに参加し、未来への不安や生きることの意味について語り合う姿が見受けられます。来場者の中には10代や20代も多く、彼らが参加する理由には、SNSや書籍から得た知識が大きく影響しているようです。

4. 死生観を育むオリジナルプロダクト「ひとくち死生観クッキーDeath!」


今年の「Deathフェス」では、参加者が死について気軽に語るきっかけとなる「ひとくち死生観クッキーDeath!」も登場。このクッキーには対話を促す問いが添えられており、参加者同士の意見交換を促進します。

5. 死と向き合う新しい視点の提供


AI時代の葬送や、仏教の死生観をテーマにしたプログラムも充実しており、参加者は多様な角度から死について考えることができます。また、会場全体が「死生観をはぐくむ場」として設計されており、書籍の展示や食事とのコラボレーションメニューも用意されています。

6. イベント詳細


「Deathフェス2026」の詳細は、公式ウェブサイトで確認できます。参加費は無料で、事前登録制ですが、当日現地でも受付可能です。プログラムは、業界の有識者を招いた公開討論会や、体験型のワークショップなど多彩な内容が用意されており、実際に体験しながら死生観を深めるチャンスです。

このイベントを通じて、死というテーマがもたらす多様な視点や新たな理解が生まれることが期待されています。社会の中でますます重要になる「死」というテーマについて、ぜひ自らの考えを深める機会にしてみてはいかがでしょうか。


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