新ブランド『AppGuard』
2026-02-13 15:28:47

新たなブランド名『AppGuard』誕生!グローバル展開を加速するサイバーセキュリティ企業の未来

株式会社Blue Planet-worksが『AppGuard』へ商号変更



2026年4月1日、東京・品川区に本社を構える株式会社Blue Planet-worksは、商号を「株式会社AppGuard」へ変更すると発表しました。この変更は、同年2月13日に開催された戦略発表会での決定を受けたものであり、今後のグローバルな展開が期待されます。株式会社AppGuardは、サイバーセキュリティ技術の提供を通じ、「安心」を世界に広めることを目指しています。

ブランド統合とその意義



当社は、OSを「要塞化」し、未知のサイバー攻撃から守る革新的な技術「AppGuard」を中心に事業を進めています。今回のブランド統合によって、国内外での認知度向上やマーケティングの効率化が期待されています。また、米国政府機関向けに開発され、国内でサポートを行う地元企業という位置づけを強固にし、国産の「安心」をグローバルな「ANSHIN」へと進化させる計画です。

経営理念の見直し



新しい体制にあたり、株式会社AppGuardは自社の存在意義(パーパス)、使命(ミッション)、目指す未来(ビジョン)を新たに定義しました。これにより、テクノロジーと知性の力を活かし、すべての人と物が安心してつながるデジタル社会を作り出すことを目標に掲げています。これに基づき、真の知性あるサイバー防御をすべてに提供できる企業を目指します。

体制の再編と役割の明確化



テクノロジーの国内展開を加速させるために、「株式会社ITガード」は「株式会社AppGuardジャパン」と商号を変更し、日本市場への迅速な製品提供を推進します。同時に米国本社「AppGuard, Inc.」は研究開発と欧米市場での営業を担い続け、グローバル標準化を図ります。これにより、国内外の役割を明確にし、効率的な運営を実現します。

『AppGuard』とその未来



2026年4月1日には、主要なブランドを「AppGuard」に統一し、優れた競争力を持つ企業として、サイバーセキュリティの領域で積極的に活動していく計画です。当社は2026年、世界に向けた本格的なサービス提供を行い、自社技術を軸に安全なデジタル社会の実現を目指します。

会社概要



  • - 会社名: 株式会社AppGuard(旧:株式会社Blue Planet-works)
  • - 所在地: 東京都品川区大崎4-1-2 ウィン第2五反田ビル3F
  • - 設立: 2017年4月
  • - 資本金: 87億円(2026年1月現在)
  • - 代表者: 代表取締役会長 片地 格人、代表取締役社長 坂尻 浩孝
  • - グループ会社: 株式会社AppGuardジャパン、AppGuard, Inc.
  • - 事業内容: AppGuard技術に基づくサイバーセキュリティプロダクトの開発・販売

公式Webサイトもぜひご覧ください: AppGuard公式サイト

これからのAppGuardの挑戦から目が離せません。


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