粘弾性マスターセミナー
2026-03-09 09:45:23

プラスチック開発の粘弾性を徹底マスターするオンラインセミナー

プラスチック開発の最重要特性「粘弾性」マスター講義



アイアール技術者教育研究所が主催するオンラインセミナー「プラスチック開発の最重要特性『粘弾性』マスター講義」が、2026年4月16日(木)に開催されます。本セミナーは、プラスチック材料の開発や成形に必要な“粘弾性”を基礎から実務的な観点で学ぶことを目的としています。

プラスチックは、金属や他の材料と異なり、温度や時間の変化によって特性が大きく変わる特性を持っています。そのため、同じ素材でも状況により異なる振る舞いを示し、不良品の原因となることがあります。このセミナーでは、粘弾性特性を理解し、変形や応力の経時変化を予測する知識を習得することで、成形不良を防ぎ、条件設計の精度を向上させることが可能となります。

セミナーの概要


  • - セミナー名: プラスチック開発の最重要特性「粘弾性」マスター講義
  • - 形式: オンライン(ZoomによるLIVE配信、アーカイブ配信)
  • - 開催日時:
- 【LIVE配信】2026年4月16日(木)10:00~15:00
- 【アーカイブ配信】2026年4月20日~5月6日
  • - 受講料: 39,600円(税込)/ 1名(複数名受講割引あり)
  • - 講師: 新保 實講師(コンサルSMS代表)

セミナープログラムの内容


本セミナーでは以下のテーマについて詳しく解説します。
1. プラスチックの特性の理解
- 粘弾性の解釈、弾性と粘性の関係
- 特異現象(クリープ挙動や緩和挙動)の紹介
- 応力とひずみの関係の理解
- 粘弾性モデルの紹介
- 応力-ひずみ関係式(構成方程式)の解説
2. 時間-温度換算則の応用
- 基礎概念の整理
- 時間-温度移動因子の理解(アレニウス型、WLF型)
- クリープ変形の長期予測アプローチ
- 残留応力の解析方法
3. 残留応力の発生機構
- 硬化過程や冷却過程における残留応力の発生
- 理論的及び実験的な解析手法について

想定する受講者

このセミナーは、プラスチックを初めて扱う技術者や、新入社員、基本を学びたい技術者、そして技術開発者に最適です。受講を通じて、実務に必要な知識を習得し、プラスチック材料の取り扱いスキルを高めていきましょう。

オープンな環境で、他の参加者とも意見交換を行いながら学ぶことで、さらなる理解が深まることでしょう。興味のある方は、ぜひ参加をご検討ください。

詳細情報


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アイアール技術者教育研究所は、製造業向けの技術者教育に特化し、活用できる知識とノウハウを提供し続けています。日本アイアール株式会社は、特許・知財ソリューションをはじめ、技術情報の調査・分析や専門家向け教育など、幅広いサービスを展開しています。


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