春の訪れを告げる中、俳優の三田村邦彦が、斉藤雪乃と共に広島県三次市での特別な旅を楽しむ様子が話題を呼んでいます。この美しい地は、旬の食材や地元の名物が豊富で、訪れた二人は地元ならではのグルメを満喫しました。
まずは、三田村さんが足を運んだのは大正10年に創業した江草商店。ここでは「唐麺」と呼ばれる中華麺に唐辛子を練り込んだユニークな商品を取り扱っています。店主の江草さんにその魅力を伺うと、「中華麺に辛さを加えた唐麺は他には無い味!特に、三次唐麺焼きとして提供される際は絶品です」と自信満々に語ります。
江草商店の前に位置するお好み焼き屋「宝来屋」では、三田村さんが早速「肉玉唐麺」をオーダー。熱々のビールを片手に、一口食べるとその濃厚な味に驚き。「これはとんでもなく美味しい辛さ!」と感動と共に、ほっこりとしたひと時が醸し出されます。
続いて彼らが訪れたのは三次市を代表する観光スポットの「三次もののけミュージアム」。ここでは、妖怪に関する貴重な資料や最新のデジタルコンテンツが展示されており、大人から子供まで楽しめるアトラクションとして人気です。展示されている5000点以上の妖怪グッズは、一つ一つがユニークで興味を引くものばかり。行く先々で妖怪の伝説に触れることで、三次市の文化を深く理解することができます。
その後、彼らは広島三次ワイナリーへ足を運び、地元のぶどうを使用した美味しいワインを堪能しました。このワイナリーで味わえる「TOMOÉ」シリーズは、G7広島サミットの際に各国首脳へ提供されるなど、名実共に人気のワインです。三田村さんもその風味に感銘を受け、「このワインは最高の一杯だ」と感想を漏らしました。
次は、チーズ工房「三良坂フロマージュ」へと移動。ここでは、店主が自ら育てた牛とヤギのミルクで作られるチーズを試食に訪れました。チーズは世界中で多くの賞を受賞しており、試してみると、三田村も「まるで別物の食品だ!」とその絶品さに驚きを隠せません。
最後に、三田村さんは創業から受け継がれる焼き鳥店「鳥小屋」を訪れました。「とり足」と呼ばれる名物グルメは、噛み応えのある食感と、手間ひまをかけた炭火焼きが魅力です。「これはクセになる!」と絶賛し、訪れる多くの客がこの味に虜になっています。
この春の広島・三次での二人の旅は、地元の食文化や風土を体験しながら、魅力を肌で感じる素晴らしい体験となりました。番組「おとな旅あるき旅」は、毎週土曜の夕方6:30から放送中で、今後も続々と新たな旅の模様が伝えられるでしょう。