新たな贈り物のスタンダード、進物用線香『花乃栞』
日本香堂が新しく開発した進物用線香ブランド『花乃栞』は、2026年5月20日から全国で発売されます。このブランドは、葬儀の形が多様化する現代において、仲間や大切な人を送り出すための温かみのある贈り物として注目されています。特に、贈る側も受け取る側もそれぞれの個性に合わせた香りを求める中で、親しみやすさを大切にした製品となっているのが特徴です。
花の想いを香りで伝える
『花乃栞』は、花の香りをテーマにした線香で、梅や桜、薔薇、カーネーション、橘、あやめ、紫陽花、向日葵、金木犀、水仙の十種類がセットになっています。各香りには、花に込められた言葉が添えられており、大切な相手への思いや感謝の気持ちを伝えるのにぴったりです。たとえば、桜は「精神の美」を伝え、薔薇は「愛」を象徴しています。それぞれの香りが持つ物語を通じて、贈る側の思いを相手に届けることができるのです。
香りとデザインの融合
この線香は、煙の量を抑えつつも、フローラルな香りの存在感を実現しています。仏事やお供えに使うだけでなく、来客時やリラックスタイムにも最適です。また、パッケージには洋館と花々が描かれた幻想的なデザインが採用されており、深みのあるブラウン基調に金色で縁取られた花々が美しい印象を与えます。
商品詳細と価格
- - 商品名:花乃栞 桐箱 十種入
- - 希望小売価格:5,500円(税込)
- - 内容量:約15g × 10種
- - 燃焼時間:約25分
- - 煙の量:かなり少ない(当社比)
- - 小箱サイズ/重量:W343 × H180 × D44mm/約592g
この『花乃栞』は、特別な贈り物としても、自宅用の香りとしても活用できるアイテムです。大切な人への思いやりを香りで表現できる新しい形の贈り物として、ぜひ手に取ってみてください。
日本香堂の歴史
日本香堂は、約450年にわたる歴史を持ち「青雲」や「毎日香」といったお線香を製造販売する会社です。香りある心豊かな暮らしをテーマに、日本独自の香文化の継承・発展に取り組む中核企業です。香りの専門家から見ても、今回の『花乃栞』は特に注目の新商品といえるでしょう。
日本香堂のウェブサイトでは、さらなる情報や購入方法が紹介されています。この新しい進物用線香を通じて、あなたの思いを香りで届けてみませんか?