新CHD就任の衝撃
2026-03-06 09:48:59

企業ブランディングに新たな風を吹き込む!冲永昌悟氏がSMOのCHDに就任

エスエムオー株式会社(SMO)は、2026年3月1日より、医学博士であり産業医の冲永昌悟氏をChief Health Doctor(CHD)に任命したことを発表しました。この人事は、SMOが目指す企業の健康経営を次のレベルに引き上げるために非常に重要なステップです。これまで多くの企業のパーパス(目的)策定をサポートしてきたSMOですが、ただの「絵に描いた餅」とならないよう、企業が実際に健康な組織を築くための支援に注力します。

冲永昌悟氏の実績と役割



冲永昌悟氏は、もともと銀行業に従事していましたが、過酷な労働環境に直面し医師を志しました。彼は帝京大学医学部を卒業し、臨床医としてのキャリアを積み、特に東京オリンピック・パラリンピックでは専属産業医としてコロナ対策の制度設計を主導するなど、豊富な経験を持っています。SMOにおいて、冲永氏は企業の健康を「福利厚生」から「経営戦略」へと昇華させ、組織の実行力を向上させていく役割を担います。

健康経営の重要性



企業がパーパスを持っていても、それが浸透せず、実行に移せなければ意味がありません。健康的で持続可能な組織を構築するためには、まずその土台となる健康が必要です。SMOは、企業がそのパーパスを実現するために、具体的な制度設計や組織改革を支援します。これにより、言葉と実態のギャップをなくし、次世代のブランディングを進めていきます。

特別対談:新しい健康経営とは



CHD就任に際し、SMOの代表である齊藤三希子氏と冲永氏との特別対談が行われました。対談では、産業医を「失点を防ぐディフェンス」だけでなく、「生産性を最大化させるオフェンスの起点」と位置づけ、企業の健康経営についての新たな視点が語られています。企業が成長するためには、健康経営が不可欠であるとの共通認識が確認されました。詳細は公式サイトにて公開されていますので、ぜひご覧ください。

提供サービス



SMOでは、企業向けにさまざまな健康経営施策を提供しています。これには以下が含まれます:
  • - インターナルブランド体質診断:組織内の停滞要因を医学的・経営的視点で可視化します。
  • - パーパス推進の制度設計:ヒトと働き方をパーパスと整合させることで、実行力を高める制度を設計します。
  • - エグゼクティブ・コンディショニング:経営層の意思決定の質を高めるための専門的なサポートを行います。

今後の展望



CEOの齊藤氏は、組織が健康であることでより高いパフォーマンスを発揮し、持続的な成長につながるとの見解を述べました。また、冲永氏は銀行員時代の経験を生かし、働く人々が輝く新しい健康経営の形を社会に示すことを宣言しました。企業の健康経営をテーマにしたウェビナーも予定されていますので、興味のある方はSMOのニュースレターに登録し続報をチェックしてください。

会社情報



エスエムオー株式会社は、東京を拠点にパーパス・ブランディングの先駆者として、企業が持つパーパスを見つけ出し、その実現に向けた支援を行っています。14年以上の経験を持ち、企業が強いブランドを築くための道筋を提供している企業です。詳細な取り組みやお問い合わせは、公式ウェブサイトをご覧ください。

【問い合わせ先】
エスエムオー株式会社 〒105-6415 東京都港区虎ノ門1丁目17-1虎ノ門ヒルズビジネスタワー15階 CIC Tokyo お問い合わせ:03-6807-3949 メール:[email protected] 公式サイト:https://www.smo-inc.com


画像1

画像2

画像3

関連リンク

サードペディア百科事典: 健康経営 エスエムオー 冲永昌悟

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。