『ぷるぷるパンク』第2章
2026-02-12 12:59:44

原宿で開催のハシジマコウスケ『ぷるぷるパンク』第2章、感情と物語の深化を体感

『ぷるぷるパンク』第2章、原宿での開催


2026年2月27日から、東京・原宿のtHE GALLERY HARAJUKUにて、ハシジマコウスケの個展『ぷるぷるパンク』第2章がスタートします。これは、SF小説にインスパイアされ、彼自身が作った作品群を展示するアート展です。2025年に開催された初回では、作品への熱烈な支持が寄せられ、特装版小説が完売するなど、大きな話題となりました。

本展の基本コンセプト


『ぷるぷるパンク』のテーマは、今の時代を映し出すSF的な視点です。ハシジマコウスケが手がけたこのプロジェクトは、30万字にも及ぶ未発表のSF小説をもとにした作品群で、作品は静かな鎌倉や福井を舞台として、そのエッセンスを原宿に持ち込みます。アートを通して不確かな現代における「確かな感情」を掘り下げ、誰もが感じる読後感や共鳴を体験することができます。

キュレーターの言葉


キュレーターの米原康正氏は、今日の状況におけるハシジマコウスケのアートについて「人間が未来を描くことの重要性」を強調しています。AIが多くのものを創り出す時代だからこそ、彼の創作は人間の感情を静かに投影させる力を持つと述べています。

展示内容の多様性


第2章では、アート作品に加えて、物語の続きが収められた文庫本も先行販売されるとのこと。小説が好きな方には、新しい物語を体験する良い機会となるでしょう。また、アートとストリートカルチャーの融合も見所です。人気ストリートファッションブランド「over print」とのコラボレーションアイテムや、ニットアート作家「urayutaka」による独自解釈の作品も展示し、アートの世界をより広げています。

開催詳細


開催日は2026年2月27日(金)から3月8日(日)まで。ついでに入場は無料で、開廊時間は11:00から19:00、月曜と火曜は休廊です。オープニングレセプションも2月27日18:00から行われます。

この機会に、アートと文学が交錯する不思議な世界にぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。ハシジマコウスケの作品は、観る人に新たな気づきを与え、心にひとつの残像を刻むことでしょう。


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