助太刀が建設経済研究所と連携し建設業界調査を支援
国内最大の建設人材マッチングプラットフォームを手掛ける株式会社助太刀は、一般財団法人建設経済研究所(RICE)が発行する「建設経済レポート」において、調査研究の一環として重要なデータ提供を行いました。このコラボレーションは、建設業界の雇用環境や働き方について深く理解を深めるためのものです。
調査協力の目的と重要性
RICEが発行する「建設経済レポート」は、業界内で非常に影響力のある報告書として知られています。建設投資の予測や産業の課題について多角的な分析を行い、業界関係者の意思決定に役立つ情報を提供しています。助太刀総研は、今回の調査に協力することで、特に「建設技能労働者の雇用流動化」や「働き方の実態」に関する具体的なデータを提供することができました。
現場の声を反映した調査方法
助太刀は、22万以上の事業者が登録されているアプリ「助太刀」を通じて、従来の手法では把握が難しい現場で働く職人の声を直接集めました。このアプローチにより、現場での「雇用の移動」や「労働力の流動性」に関する実情を突き止めることができました。
調査の主な焦点には、職人のキャリアにおける「転職前後の賃金変動」や「転職回数」と年収の関係が含まれています。また、忙しい時期と閑散期における業務の偏りや、同業他社への従事の割合など、現場での働き方に関するリアルなデータも収集しました。これにより、業界全体の現状をより具体的に理解する手助けとなるでしょう。
調査結果の公表について
調査結果の詳細は、RICEが公式ウェブサイトで公開している「建設経済レポート」に掲載されています。特に「第3章 建設業就業者の現状と課題」において、今回助太刀が協力した調査内容が反映されています。業界の専門家や関係者にとって、非常に貴重な情報源となるでしょう。
RICE公式サイト - 建設経済レポート
RICEについて
一般財団法人建設経済研究所(RICE)は、1982年に設立された日本の非営利の専門研究機関です。建設経済や建設産業に関する理論的かつ実証的な調査を実施し、社会資本整備にも貢献しています。その発行する「建設経済レポート」は、マクロ経済の動向から現場の労働環境までを網羅し、多くの専門家に支持されています。
公式サイト:
RICE公式サイト
助太刀総研について
助太刀総研は、「建設現場を魅力ある職場に。」というビジョンのもと、外部有識者と連携して建設業界の動向を追い、データを駆使して未来に向けた研究を行う組織です。マーケットリサーチに加え、専門家を招いた勉強会や対談を通じて、建設業の可能性を広げて行くことを目指しています。
助太刀総研について
会社概要
株式会社助太刀は、東京都新宿区に本社を置き、2017年に設立された企業です。インターネットを活用した様々なサービスを提供しており、代表取締役社長の我妻陽一が率いています。業界の未来を見据えた取り組みを通じて、建設業界に新しい風をもたらしています。
公式サイト:
株式会社助太刀
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