行政書士事務所向け新制度『社長の分身』の紹介
東京都港区に本社を置く株式会社ルミッションが、行政書士事務所向けの新しい提携制度『社長の分身』を開始しました。この制度は、行政書士事務所が顧問先企業に対して経営支援サービスを紹介できる仕組みを提供し、顧問先の経営課題解決を支援するものです。これにより、行政書士事務所は付加価値を高め、収益機会を広げることが期待されています。
背景となる課題
近年、行政書士事務所には許認可申請や手続き業務に加え、顧問先企業の経営者からの相談が急増しています。例えば、以下のような悩みが多く寄せられています。
- - 新規事業を立ち上げたいが方法がわからない
- - 許認可は取得したものの、売上に繋がらない
- - 事業計画が不明確で成長が見込めない
- - 集客や営業の仕組みが不十分
- - 経営方針が整理されていない
これらの相談に対し、行政書士が包括的な支援を行うことは難しく、結果的に十分なサポートができない事例も多いです。また、単発業務が中心となるため、継続的な収益モデルの構築が課題となることもあります。
新たな支援モデルの提案
『社長の分身』はこのような課題を解決するために設計されました。この制度により、行政書士事務所は顧問先企業の経営支援を行い、顧客満足度を高めるとともに、持続的な関係を構築し、新たな収益機会を生み出すことが可能です。
特に、顧問先企業が抱える経営課題に関与することで、事務所のサービスに対する差別化が実現し、競争の激しい環境においても優位性を保つことができます。
5方良し経営という考え方
ルミッションでは、企業にとって重要な経営思想として「5方良し経営」を掲げています。この考え方は、会社、従業員、顧客、社会、次世代の5つの要素が共に利益を得ることを目指しています。このように関係するすべてが良好な状況を作ることで、企業の持続的な成長を促すことができると信じています。
継続的な関係の構築
多くの行政書士事務所は、許認可申請などのスポット業務が中心となっており、顧客との関係が一過性になりやすいという問題があります。この点を見直し、『社長の分身』の導入により、顧客のビジネス成長に長く関わる関係を築くことが期待されています。これを実現するためには、税理士、社労士、マーケティング会社、経営コンサルタントなど専門企業が連携し、顧客の多様な課題を総合的に解決することが重要です。
利用方法とメリット
行政書士事務所が『社長の分身』を活用することで、顧客対応が一層充実します。顧問先からの新規事業の成功、売上の向上、集客の強化といった要望に応じて、経営支援を行うことができるのです。これにより、顧客満足度は向上し、事務所自身の付加価値も高まります。
特に、この制度を利用することで得られるメリットは以下の通りです。
- - 手続きだけでなく、経営課題にも対応できるようになる
- - 顧問先企業の成長を支援することで長期的な関係を構築できる
- - 既存顧客を通じた新たな収益モデルの創出が可能
- - 行政書士事務所として経営支援まで対応できるポジションを確立できる
全国ネットワークの構築を目指して
日本には約400万社の企業がありますが、多くの中小企業は適切な経営相談のパートナーを必要としています。ルミッションでは、行政書士事務所と手を組み、全国の中小企業の経営者を支援するネットワークの構築を目指しています。この『社長の分身』パートナー制度は、その第一歩となる取り組みです。
パートナー制度の詳細
本制度の対象は行政書士事務所で、顧問先企業への経営支援サービスの紹介を行います。また、報酬としては1社あたり年間最大75万円をお支払いします。詳細に関しては、ルミッションのホームページのお問い合わせフォームを通じてお問い合わせください。
お問い合わせ先
株式会社ルミッション
所在地: 東京都港区港南2-16-1 品川イーストワンタワー7F
公式サイト:
lumission.world
お問い合わせは、上記リンクのフォームより「行政書士パートナー制度について」とご記載の上でご連絡ください。