医療機器開発の専門人材を育成する新プログラム、参加者募集中!

東京発!医療機器開発人材育成プログラムのご案内



東京都は、医療機器産業のさらなる活性化を目指し、イノベーションを導く技術者や専門家の育成に注力しています。この度、新たな「バイオデザイン」プログラムが始まり、参加者を募集中です。

プログラムの概要


このプログラムは、医療機器開発の初心者から中堅技術者までを対象にしています。ここでは、医療現場のニーズを把握し、解決策を考案、さらにそれを事業化するための具体的なプロセスを学びます。バイオデザインの概念に基づき、受講生は医療機器の開発に携わる際の実践的なスキルを習得します。

受講対象者


参加資格は、医療機器産業に既に参入している、またはその参入を検討中の都内中小企業で製品企画や研究開発、新たな事業の創出などを担当している方々です。原則として、上司からの推薦が必要となります。

プログラムの流れ


バイオデザインプログラムの主なステップは以下の通りです:
1. 医療現場のニーズを特定する:具体的な使用場面やユーザーの要望を探ります。
2. 問題の解決策を創出する:実際のニーズに基づいた解決案を考えます。
3. 事業化を通じてイノベーションを実現する:技術的な実現可能性とビジネスとしての視点を両立させます。

参加の条件


以下の条件を満たすことが求められます:
1. 経営者層が最終発表会に参加できること。
2. プログラムの全日程に参加できること。

定員と期間


受講生の定員は10名で、1社あたり1名の参加が可能です。プログラムは2026年8月6日から2027年2月25日までの大変充実した内容となっております。

場所と応募方法


プログラムは日本橋ライフサイエンスビルディングと東京大学本郷キャンパスで行われます。応募は、公式ホームページにて詳細情報を確認の上、受付期間は2026年6月1日から6月29日までとなっております。

お問い合わせ


質問や詳細については、医療機器開発イノベーション人材育成プログラム事務局までお問い合わせください。メールアドレスは[email protected]です。

このプログラムは、「2050東京戦略」の一環として実施されており、将来の医療機器開発を担う人材の社会的要請に応えるものです。私たちと共に、未来の医療を創造するステージへ一歩を踏み出しましょう!

関連リンク

サードペディア百科事典: 東京都 医療機器 バイオデザイン

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。