BtoB広告配信を革新する「ADMATRIX DSP PR Wire」の新たな特長とは
株式会社共同通信PRワイヤーは、BtoB向けDSP「ADMATRIX DSP」と連携した広告配信オプション「ADMATRIX DSP PR Wire 専用パック」を8月3日よりリニューアルし、新たにサービスを開始しました。この新しいパックは、企業がターゲットとするビジネスパーソンに向けて、より効果的に情報を届けることができる仕組みを提供します。
リニューアルの背景
昨今、企業がプレスリリースを用いた広報活動を行う際に、ターゲットとなる顧客への直接的なアプローチがますます重要になっています。従来の3種類のターゲティング業種パッケージから、今回新たに12種類へと拡充したのは、より具体的な業種分けが可能になり、広告配信の精度が向上するからです。これによって、企業は自社の戦略に合ったターゲットを選び、広告配信をよりスムーズに行うことができるようになりました。
広報活動の新たなスタイル
プレスリリースは、企業がメディアへ一次情報を提供するためのツールですが、近年では生活者やビジネスパーソンがWebで直接見ることができるようになっています。こうした変化を受け、企業からは「ターゲットへ直接情報を届けたい」「プレスリリース配信後の反応を把握したい」といった声が高まり、2021年6月のサービス開始以降、利用社数も増加しています。
サービスの特長
1. 業種選択が簡単
「ADMATRIX DSP PR Wire 専用パック」では、業種を選ぶだけでBtoBターゲットへの広告配信が可能です。必要に応じて地域、年代、部署、役職などの条件も組み合わせることができ、複雑な設定を行うことなく、専門的な知識がなくても利用できます。
2. 利用の柔軟性
このサービスは、プレスリリースの配信や新商品の発表、キャンペーン時など、必要なタイミングに合わせて利用できるため、サービスを効果的に活用することができます。
3. 結果の可視化
広告への反応を分析するため、配信結果レポートに企業実名のデータを添付して提供します。これにより、広報活動の効果を数値で把握し、次の施策を検討する上での貴重な情報となります。ただし、企業を特定できないアクセスは含まれない点も注意が必要です。
4. 適切なWebページへの誘導
プレスリリースの目的に応じて、広告の誘導先を自社のサービスサイトや特設ページなどに自由に設定することができます。これにより、プレスリリースの閲覧促進だけでなく、商品やサービス的な詳細ページへの誘導も可能になります。
企業概要
株式会社共同通信PRワイヤーは、東京都港区に本社を置き、2001年に設立されました。同社は、プレスリリースを起点とした情報発信をサポートし、企業や団体の広報活動を支えるためのサービス開発に取り組んでいます。
ウェブサイトでは、サービスの詳細情報や利用方法についても確認できます。ぜひ、企業の広報活動に役立ててください。
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