イベント情報:黒牢城
2026-06-12 11:06:04

黒沢清監督が語る異色時代劇『黒牢城』の魅力と舞台裏

異色時代劇『黒牢城』の舞台裏を探る



映画界の注目を浴びる異色時代劇『黒牢城』。この映画の上映を記念して、名古屋のミッドランドスクエアシネマで特別なトークイベントが開催されます。映画パーソナリティーの松岡ひとみが企画した「松岡ひとみのシネマコネクション」の第100回目の記念イベントでは、作品の監督である黒沢清氏をゲストに迎えて、映画の制作秘話やカンヌ国際映画祭でのエピソードを掘り下げる濃密なトークが繰り広げられます。

イベントの概要



この特別なイベントは、2026年6月27日(土)10:30にミッドランドスクエアシネマで行われます。上映が終了した後にトークイベントが実施され、黒沢清監督が自身が手掛けた『黒牢城』について語ります。この映画は、時代劇と本格推理を融合させた新たな試みで、観客を驚かせるべく制作されました。

チケット情報



チケットは、劇場のホームページで6月14日(日)0:00から販売開始されます。また、同日劇場がオープンする際にも販売が行われるため、ぜひ早めにご購入ください。イベントでは、通常料金が適用されますが、プレミアムシートは別途料金が必要となる点にご注意を。

「松岡ひとみのシネマコネクション」とは?



「松岡ひとみのシネマコネクション」は、松岡ひとみが30年以上の取材歴を活かし、映画の魅力をより深く知ることができるトークイベントです。魅力は多岐にわたり、

1. プロによる舞台裏の話:松岡ひとみは年間100本以上の映画人を取材しており、撮影秘話や各作品の裏側を知る数少ない人物です。そのため、ファンにとってはたまらない情報源となります。

2. 豪華ゲストと生の対話:イベントでは、監督や俳優たちとの直接対話の機会もあり、参加者が質問できるコーナーも設けられています。これにより、作品に対する理解が一層深まります。

3. 交流の場:映画ファン同士が集まるアットホームな雰囲気で、他の映画愛好者と交流しやすい環境が整っています。抽選会やじゃんけん大会などもあり、楽しい交流が期待できます。

『黒牢城』のストーリー



原作は米澤穂信が手掛けた『黒牢城』で、物語は戦国時代を舞台にしています。主人公・荒木村重は、暴虐な織田信長に反抗し、籠城作戦を決行します。孤立無援の中で、村重は自身の信念を貫きながら、妻の千代保を心の支えに城と人々を守ろうと奮闘します。そんな中、城内で起こる殺人事件が次々と発生し、仲間の裏切りや敵の脅威に直面します。果たして村重は事件の真相にたどり着けるのか?

最後に



映画『黒牢城』の魅力を、黒沢清監督の言葉を通じてぜひ体感してください。トークイベントを通じて、彼が描いた独特の世界観やキャラクターへの思いを直接聞くことができる貴重な機会です。100回目の特別な節目を迎えるこのイベントを、どうぞお見逃しなく!詳しくは公式サイトでご確認ください。

公式サイトはこちら


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