「THE FREEZE」プロジェクト始動
音楽レーベル「Bluespike Labels」を運営する株式会社ローディアムが、全国の学生アーティストの瞬間的な実力を音楽として封じ込める新プロジェクト「THE FREEZE」を始動しました。このプロジェクトは、特に学生をターゲットにし、アーティストとプロの制作チームが協力し合って制作を行い、そのままの表現を音楽として残すことを目的としています。
第一弾アーティスト・花詩屋の魅力
このプロジェクトの第一弾として、注目のユニット・花詩屋(ハナシヤ)が「人魚姫 feat. Lako.」をリリースしました。花詩屋は、Bluespikeグランプリ2026で準グランプリを受賞した才能豊かなユニットで、音楽の中にストーリーを描くことを得意としています。その音楽は、聴く人の心を温め、深く寄り添う独自の感性を持っています。
今回の楽曲の制作には、音楽クリエイター集団「KIMONO」の岡田一成氏と花村智志氏がプロデュースとして参加。彼らは、アーティストと真剣に向き合い、花詩屋の才能を存分に引き出した作品に仕上げました。
楽曲「人魚姫 feat. Lako.」の世界観
「人魚姫 feat. Lako.」は、童話のような幻想的な世界を音楽で表現しています。ピアノのメロディや波の音に乗せて、まるで物語を読んでいるような体験ができます。聴く人は、この楽曲を通して切なく美しい物語に引き込まれることでしょう。
アーティストコメント
花詩屋のメンバー、さみゅえる(Key)とmadamadahituzi(DJ)は、それぞれの音楽に対するアプローチについて語っています。
- - さみゅえる(Key) 「楽曲全体を通して『幸せと辛さ』のハーモニーと拍子を投影しています。人魚姫が王子の幸せを願う切ない感情の揺れを、メジャーとマイナーの変化で表現しました。」
- - madamadahituzi(DJ) 「届けたくても届けられない人魚姫の気持ちを、少数の楽器のダイナミクスで表現するのに苦労しました。この楽曲が聴く人に伝わったら嬉しいです。」
リリース情報
新曲「人魚姫 feat. Lako.」は、2026年7月31日にリリースされます。また、この楽曲についてのリリックビデオもYouTubeで公開されていますので、ぜひチェックしてみてください。以下のリンクから楽曲にアクセスできます。
プロジェクト「THE FREEZE」について
「THE FREEZE」は、学生アーティストが自身の音楽的瞬間を記録し、発信するためのプラットフォームです。アーティストは一曲に命を懸け、やり直しのない勝負で挑んでいます。このプロジェクトは、未来のアーティストたちが音楽ジャンルの枠を超えて活躍する基盤作りにも寄与しています。
KIMONOとBluespike Labelsの役割
「KIMONO」は、数々の名曲を手掛ける音楽クリエイターユニットで、学生アーティストとのコラボレーションを通じて新たな音楽を創出していきます。また、「Bluespike Labels」は、ローディアムが立ち上げた音楽レーベルで、将来有望な学生たちの活動を後押しし、彼らの成長を支えることがミッションです。
最後に
「THE FREEZE」は、新たな才能と音楽の未来に期待を抱かせるプロジェクト。これからも続く「花詩屋」の音楽の物語に注目し、新しい作品のリリースを楽しみにしています。