次世代アーティストVIBY、Rakuten GirlsAward初出演
全員10代の日本人5人組ボーイズグループVIBY(バイビー)が、2026年4月18日(土)に国立代々木競技場第一体育館で開催された日本最大級のファッション&音楽イベント「Rakuten GirlsAward 2026 SPRING/SUMMER」に初出演しました。このイベントは、ファッションと音楽の融合をテーマに行われ、多くの注目を集める中、VIBYはその中の注目アーティストとしてパフォーマンスを披露しました。
「Rakuten GirlsAward」は、2010年から毎年開催されており、今回は「CUTE WITH A BITE. - “カワイイ”で終わらせない。」をテーマに、本イベントに登場したVIBYが新たな風を吹き込む形で、初の舞台に立ちました。観客の期待が高まる中、VIBYのメンバーは自信に満ちた姿でステージに立ち、観客の心を掴むパフォーマンスを繰り広げました。
華やかなパフォーマンスで代々木を魅了
国立代々木競技場第一体育館のステージで、VIBYはプレデビュー曲「恋におちたら」を披露しました。同曲はミュージックビデオが公開からわずか1週間で1,000万回以上再生されるなど、話題沸騰の楽曲です。メンバーたちは柔らかな表情と独自の魅力で会場を包み込み、観客の視線を一心に集めました。
パフォーマンスを終えたVIBYは、リーダーIOの司会で爽やかに自己紹介。興奮冷めやらぬ態度で、8月31日に予定されている日本武道館でのデビューショーケースに向けて意気込みを語ります。LYOHAは「成功を収めるために私たちは日々挑戦を続けている」と前向きにコメントし、会場からは温かい拍手が響きました。
次にVIBYは、最近リリースされたデビュー曲「'Mi
light(ミライト)」をパフォーマンス。IOはこの楽曲に込めた想いを語り、練習生時代からの経験を活かした期待感を表現しました。エネルギー溢れるダンスとコンビネーションが光ったこのパフォーマンスは、観客を惹きつけるに充分なものだったと言えるでしょう。
アーティスト同士のコラボレーション
舞台裏では、他の出演アーティストとのコラボレーションも実現し、VIBYの新曲「Milight」の披露動画が順次公開されています。VIBYの公式SNSでは、その様子を随時発信しており、ファンとの交流を大切にしている様子が見受けられます。
個々のメンバーからもコメントがあり、IOは「私たちのデビュー曲には、出会いによって新たなスタートを切るという今の気持ちが込められています」と語ります。また、RENKIは「仲間のおかげで新たな可能性に気づかされた」と振り返り、AKITOは「仲間と一緒なら未来を切り開ける」と希望を述べました。
8月に武道館でのデビューショーケースに期待
VIBYは 2026年8月に武道館でのデビューショーケースを控えながら、次なるステージに向けて日々努力を積み重ねています。若干10代の彼らですが、そのパフォーマンスには成熟した魅力があり、ファンにとっても新たな期待の星であることは間違いありません。KOTAROは「武道館でのパフォーマンスに向けて全力を尽くします」と力強く宣言し、ファンからの応援を呼びかけています。
VIBYについて
VIBYは、BTSやTOMORROW X TOGETHERを発掘したプロデューサー、キム・ミジョンが設立したレーベル「Rii.MJ」の第一弾ボーイズグループです。輝く青春をテーマにした彼らの音楽は、リスナーの心に直接響くような素直でピュアな感情が特徴です。今回のパフォーマンスをきっかけに、これからの活動がますます楽しみです。
今後もVIBYの成長と活躍に目が離せません!公式サイトとSNSで彼らの最新情報をぜひフォローしましょう。