ビートレンド、地域経済を支えるコンソーシアムに参加
ビートレンド株式会社は、LINEヤフー株式会社が発足した『カスタマーグロースコンソーシアム』にTechnology Partnerとして参画することを発表しました。このコンソーシアムは、中小企業のビジネス成長と地域経済の活性化を目的としています。
コンソーシアム参画の背景
地域経済の担い手である中小企業のデジタル化(DX)は非常に重要な課題とされており、実際には「コスト」と「ITリテラシー」、そして「運用の壁」という3つの困難が立ちはだかっています。これらの課題を解決するために、LINEヤフーは月間利用者数1億人を超えるアプリ『LINE』を活用し、各パートナー企業と連携して中小企業のDXを支える全方位的なサポートを提供しています。ビートレンドはこの活動に深く賛同し、自社の知見と技術力を活かすことを目指しています。
ビートレンドの役割
ビートレンドは、コンソーシアム内で中小企業のDXを推進する技術やサービスの実現を担っていきます。この取り組みでは、以下のような特徴が挙げられます。
1.
最適なパッケージの開発と提供
従来の開発手法では高コストで時間がかかるため、汎用性の高い機能(デジタル会員証やクーポン配信など)を組み合わせた『LINEミニアプリ』などのパッケージを提供します。
2.
直感的な操作性の実現
ITリテラシーに不安がある現場でも、直感的な操作が可能な分かりやすいUI/UXを設計・開発することで、学習コストを削減します。
3.
スマートCRMの活用
2000年の創業以来の知見を注入し、顧客の新規獲得からリピート来店、ファン化までをシームレスに促進する仕組みを構築します。
今後の展望
ビートレンドは、コンソーシアムとLINEヤフーと密接に連携し、自社が開発したパッケージ化されたソリューションを全国の中小企業に展開していく計画です。単なるシステム導入にとどまらず、地域の事業者が持続的に顧客とのつながりを深め、自立した事業成長を目指すエコシステムを構築することを目指しています。
LINEミニアプリの詳細
『LINEミニアプリ』は、企業がLINE上で自社サービスを提供できる新しいプラットフォームです。追加ダウンロードや会員登録なしに、会員証やモバイルオーダーなどのサービスを利用可能。さらに、LINE公式アカウントとの連携により、スムーズに顧客を獲得し、顧客情報を活かした販促活動が実現できます。
スマートCRMプラットフォーム『betrend』
ビートレンドが提供する『betrend』は、企業が顧客との接点を一元的に管理できるスマートCRMプラットフォームです。プッシュ通知、メール、LINEなど多様なコミュニケーション手段を使い分け、顧客の行動履歴を活用したマーケティング施策をサポートします。飲食業界や小売業など、実績も豊富です。
ビートレンドについて
ビートレンドは、スマートCRMプラットフォームを通じて、企業が顧客との接点を効果的に管理できるシステムを提供しています。情報セキュリティにも配慮し、安全・信頼性の高いシステム運用を行っています。詳細は公式サイトをご覧ください。