福岡のYUGEN Galleryでの特別トークイベント
2026年9月12日(土)、福岡のYUGEN Galleryにて展覧会「言葉のあと、意味のそと」に関連するトークイベント「見る、気づく、その先のアート」が開催されます。このイベントは、アートと私たちの認識がどのように結びついているのかを探る重要な機会となります。参加費は無料ですが、事前の予約が必要です。
トークイベントの内容
今回のトークでは、特に言葉や文字がどのように私たちの視点に影響を与えるのかを作品を通じて紐解いていきます。登壇するのは、AFAF理事であるギャラリーモリタの森田俊一郎氏、書家でアーティストの山本尚志氏、そしてYUGEN Galleryオーナーである林田洋明氏の3名です。彼らの専門的な視点から、現代アートの未来性と価値を考えるトピックが展開されます。
アートが示す新しい視点
展覧会「言葉のあと、意味のそと」をきっかけに、3人の作家がそれぞれどのように言葉や文字、そして意味と対峙しているのかを解説します。このセッションでは、普段は無意識に過ごしている視点を可視化し、新たな問いを生み出すアートの力について考察を深めていく予定です。
それだけでなく、作家の山本氏を中心に、アート市場がどのように巧妙に機能しているのか、またアートの価値をどのように評価し、常に変化する状況の中で未来に繋げていくのかというテーマについても意見を交わします。
登壇者紹介
森田俊一郎氏
AFAF理事として数々のアートフェアを運営し、福岡のアートシーンをリードしてきた森田氏。その経験から語られるアートマーケットの未来についての見解は必聴です。
山本尚志氏
書家としても活躍する山本氏は、アート作品を通じて言葉の力を探求し続けています。彼の視点から見るアートと文字の関係性について、新たな発見があることでしょう。
林田洋明氏
YUGEN Galleryのオーナーである林田氏は、アートと社会との架け橋としての役割について語ります。彼の洞察が、アートの価値を理解する手助けをしてくれるでしょう。
参加方法とイベント概要
このトークイベントは、無料で参加可能ですが、事前に予約が必要です。参加希望の方は、以下のリンクの予約フォームからお申し込みください。
ご予約はこちら
- - タイトル: 見る、気づく、その先のアート
- - 開催日: 2026年9月12日(土)
- - プログラム:
- 14:30 受付開始
- 15:00〜16:30 トークイベント
- 19:00 ギャラリー閉廊
- - 場所: YUGEN Gallery FUKUOKA
- - 住所: 福岡県福岡市中央区大名2-1-4 ステージ1西通り4F
アートと社会の繋がり
トークイベントは、アートを支える側がその価値をどのように未来へ繋げるのかを考える重要な場ともなります。福岡という都市でのアート活動がどのように展開され、私たちの社会に影響を与えるのか、一緒に考察を深めましょう。お待ちしております!