TECTURE AWARD 2025
2026-04-06 09:40:55

空間デザインの未来を切り開く「TECTURE AWARD 2025」受賞作品の発表

空間デザインの未来を切り開く「TECTURE AWARD 2025」



2025年11月に始まり、2026年1月まで行われた「TECTURE AWARD 2025」では、応募総数1,033作品の中から受賞作品が選ばれました。主催はtecture株式会社で、建築やインテリアのデザインを専門にしたこのアワードは、専門家の視点と一般の声を結びつけた「開かれた空間デザインアワード」として注目を集めています。

受賞作品の選考プロセス


今回のアワードでは、専門家により選ばれた「ロングリスト」に対して一般投票が行われ、最終的にファイナリスト28作品が選出され、グランプリや各賞が決定しました。特に印象的だったのは、一般投票の結果がグランプリを含む各賞に直結する形で反映された点です。総投票数は16,506票に達し、参加者は9,681人にのぼりました。このことは、業界内外からの関心を示し、一般の共感がどれだけ大切であるかを物語っています。

グランプリ受賞作品


グランプリを受賞したのは「奄美大島の家」で、設計は株式会社酒井建築事務所が手がけました。この作品は自然と融合したデザインが評価され、多くの支持を得ました。建築部門ではGOLD賞に「報恩寺納骨堂」、SILVER賞には「緑の家」、BRONZE賞には「MIRU AMAMI」が選ばれました。

インテリア部門では、GOLD賞に「KURUTO」、SILVER賞に「DAIKI」、BRONZE賞に「Red Earth Clinic」が受賞しました。さらに各テーマで最も得票した作品には特別賞が贈られ、TECH賞には「The Warp」、SUSTAINABLE賞には「報恩寺納骨堂」、U-35賞には「兜町に伝播する


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