equaltoが出展
2026-06-03 12:28:22

デザインで障がい者のものづくりを支援するequaltoが国際展示会に出展

デザインの力で未来をつくる



障がい者のものづくりを支援するブランド「equalto(イクォルト)」が、2026年6月10日(水)から6月12日(金)に開催される国際見本市『インテリア ライフスタイル2026』に出展することが決定しました。本展の「MOVEMENT」ゾーンでは、最新のデザインが集結する中で、equaltoの理念や製品が注目を集めることでしょう。

equaltoの理念と背景



equaltoは「デザインの力で、障がい者のものづくりを応援する」という強い思いから誕生しました。このブランドは、アクセンチュア株式会社、NPO法人ディーセントワーク・ラボ、アッシュコンセプト株式会社の協力により、障がい者が個性を活かし、いきいきと働ける社会を目指しています。経済的に自立するための支援が必要な彼らに、デザインを通じて新たな価値を創造しています。

展示会への出展内容



『インテリア ライフスタイル2026』の開催を前に、equaltoは人気の製品を多数展示する予定です。特に注目されるのは、2025年の新作である「Felbo(フェルボ)」です。これは食べ物をモチーフにしたキーチャームで、ユニークなデザインながらも日常に寄り添う商品です。さらに、NHKの番組『ハートネットTV “フクチッチ”』で紹介された「Patchpatch(パッチパッチ)」もお目見えします。こちらは幸運のキーホルダーとして愛されています。

出展ブースの詳細



特別なイベントとして、初日の6月10日(水)の午前10時から正午にかけて、アクセンチュア、NPO法人ディーセントワーク・ラボ、アッシュコンセプト各代表者がブースにて対応します。報道関係者の方々からのインタビューに関しても、その場での対応が可能となるとしています。事前の問い合わせを受け付けていますので、取材希望の方はぜひこの機会を利用してください。

参加団体の紹介



  • - 市本真澄(アクセンチュア株式会社)は、障がいのある社員の雇用や人材育成に力を入れつつ、equaltoの活動をサポートしています。
  • - 中尾文香(NPO法人ディーセントワーク・ラボ)は、障がい者の雇用やQWL(クオリティ・オブ・ライフ)向上に関する支援を行っており、多くの研修や講演に迫力を加えています。
  • - 名児耶秀美(アッシュコンセプト)は、デザインの力を生かし、障がい者が生活しやすい商品を制作するための理念を持っています。

インテリアライフスタイル2026の基本情報



  • - 日時:2026年6月10日(水)~6月12日(金)
  • - 会場:東京ビッグサイト 西展示棟ブースNo. MOVEMENT / W1-K002
  • - 入場方法:来場には事前登録が必要です。公式サイトでの登録をお忘れなく。

異なる業界の専門家たちが集うこの機会を通じて、equaltoは障がい者のものづくりをより広く知っていただくための重要なステップとなるでしょう。皆様のご来場をお待ちしております。


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