高校生が経営を学ぶ!『ジンジブハイスクール』の始まり
大阪市に拠点を置く「ジンジブ」は、2026年4月から、高校生を対象にした実践型起業プロジェクト『ジンジブハイスクール』を開始します。本プロジェクトでは、全国から集まった志願者15人の高校生が、自分たちのアイデアをもとに、事業の企画・開発・運営に挑戦し、実際にサービスをリリースすることを目指します。
ジンジブハイスクールとは何か?
『ジンジブハイスクール』は、現役の高校生が自ら事業を立ち上げ、その過程を通じて経営の実務を学ぶ場です。参加者には、活動内容に応じて報酬が支払われるため、起業家精神を養いながらも実際の事業開発に従事できます。プロジェクトの大きな特徴は、高校生たちが主体となって、すべての意思決定を行っていく点です。
具体的には、事業計画の作成、収支の見通し、マネタイズ戦略、組織設計までを高校生たちが自らの手で行います。また、これらの事業が成長を遂げた際には、子会社化の可能性も視野に入れた運営が考えられています。
専門家によるサポート体制
ジンジブは単に「教える」立場ではなく、高校生たちを「サポーター」として支援します。起業の過程における専門知識をもとに、資金調達、法務、会計、マーケティング、システム開発など多岐に渡る分野でバックアップを行います。また、2026年3月に卒業した先輩たちがエグゼクティブメンターとして参加し、実際のビジネスに即した支援を行うことで、参加者たちの成長を助けます。
これにより、高校生は進学や就職の選択肢に加え、「起業」という新たな可能性を見出すことができ、自らのキャリアを自律的に形成していく力を養います。
参加方法と未来の展望
『ジンジブハイスクール』の第1期は2026年4月から始まり、参加者の募集は通年で行われています。全国各地の高校生を対象としており、興味がある方は公式サイトの応募フォームから申し込むことができます。
また、プロジェクトは単なる教育プログラムに留まらず、実際のビジネス活動を通じて市場調査やテストマーケティングを行う予定です。これら全ての経験が高校生たちの貴重な学びとなり、自己成長へとつながるでしょう。
ジンジブの思い
顧客のニーズに応える新たなアイデアを形にすることで、地域や社会の課題解決にもつながるこのプロジェクト。ジンジブでは「これからを生きる人の夢を増やす」という目標のもと、若者が自らの手で未来を切り拓くための支援を続けていきます。将来的には、全国の高校生が集う起業家コミュニティの創出を目指し、より多くの若者に挑戦の場を提供します。
このようにして『ジンジブハイスクール』は、夢を実現するための第一歩を踏み出す若者たちに寄り添い、彼らの成長を見守る体制を整えています。今後の展開に注目が集まります。
SNSでの情報発信
プロジェクトの進捗や高校生たちの活動については、公式SNS(InstagramやTikTok)で随時 updatesされるので、ぜひフォローして最新情報をチェックしてみてください。