大阪・弁天町で古き良きを楽しむ美食探訪の旅!
今回、三田村邦彦さんと斉藤雪乃さんは、大阪の弁天町にて美食を求める旅に出かけました。弁天町は、古き良き下町の情緒が漂う中で、新たな発見ができる魅力的なエリアです。古くから愛され続けてきた味から、最近オープンした新スポットまで、様々な美食体験を楽しむ様子をお届けします。
老舗のホルモン焼き「玉屋食堂」
まず二人が訪れたのは、2022年にオープンした「玉屋食堂」。ここでは名物のホルモンミックスが絶品。老舗のホルモン屋の味を引き継いでおり、特に『月見チャーシュー』は、肉厚ながらトロトロ。目玉焼きの黄身と絡めれば、まさに至福の一口です。三田村さんも思わず「おっちゃんの聖地やね」と感嘆の声を上げました。
渋い隠れ家的カフェ「GOLDEN GREEN COFFEE」
美食探しは続きます。次に二人が訪れたのは、路地裏にひっそりと佇む人気店「CHANOMA」。ここでは、対馬から仕入れたジビエが堪能できます。『鹿串カツ』は、くさみがなく、ソースとも絶妙にマッチ。さらに、じっくりと火入れされた『ロースト鹿』も、驚くほど柔らかで、三田村さんも「なんでこんなにやわらかい…いやぁ、すごいわ」と感心。
港町の不思議なビルを探検
散策中に見つけたのは、かつてフェリーターミナルだったという歴史深い建物。現在はテナントビルとなっていますが、その中に隠れたコーヒー店「GOLDEN GREEN COFFEE」があります。ここでは、美味しいコーヒーを楽しみながら、安治川の素晴らしい景色を堪能できます。店主がコーヒー焙煎について語る姿は、とても興味深いものでした。
62年続く町中華の味「元祖 札幌や」
次に訪れたのが「元祖 札幌や」。こちらは3代目の店主が、祖母が開業したこの名店の味を受け継ぎ展開しています。大行列の原因である『札幌やのギョーザ』は、モチモチの皮と野菜のうまみを活かした餡が絶妙です。三田村さんと斉藤さんは、この餃子の深い歴史を知り驚くばかりでした。
ヴィンテージカーの魅力
次は港町らしい赤レンガに囲まれた「GLION MUSEUM」へ。ここには世界中から集まった貴重なヴィンテージカーが並んでおり、その中にはオークション価値が1億6千万円を超える日本車も!二人は車の美しさとその歴史に、大いに感動した様子でした。
万博の人気アフリカ料理店へ
旅の締めくくりとして、弁天町から少し足を延ばし心斎橋へ。大阪・関西万博で人気を博したアフリカ料理店「PANAF' African Restaurant & Club」で、アフリカンウィスキーを楽しみながら料理を堪能。美味しいアチェケとブロシェットを楽しみ、旅の余韻に浸ります。
このように、弁天町は古き良きものと新しいものが共存する魅力のあるエリアです。美味しいお店を巡りながら、味わいと共に歴史や人々の思いにも触れることができる素敵な旅となりました。