ドランク塚地が訪れた二八そばの名店
元プロボクサーである塚地武雅さんの新たな旅が始まります。今回は京王線のつつじヶ丘駅周辺に足を運び、そこで見つけた名店「万葉そば」に注目!
55年の歴史を誇る和菓子屋へ
商店街を歩く中で、塚地さんが立ち寄ったのは創業55年の老舗和菓子店です。このお店では、自慢のぼたもちを楽しむことができ、塚地さんの至福の表情が印象的でした。「これが本物の甘さですね!」と、ぼたもちの味に感激している様子が伝わってきました。
その後、彼はさらに大正12年から続く印刷屋に向かい、手動の印刷機を使って印刷する過程を見学。古き良き時代の匂いを感じるひとときでした。
自家製の二八そば「万葉そば」
そして、いよいよ今回のメインイベント、自家製打ちたての「二八そば」を提供する「万葉そば」に到着。店内には明るい雰囲気が広がり、なんと女性客が約4割も占める人気店なのです。塚地さんも元プロボクサーという店長の経歴に興味津々。「ボクサーとしての経験がこのそばに生きているなんて!」と感心しきりでした。
店長のこだわりは水加減にあり、気温や湿度を計算しながら、スプーン一匙分の水分量に徹底的にこだわっています。そんなこだわりのもと打たれた二八そばは、「つるつるしていて二八の魅力がありますね」と、塚地さんも絶賛。
名物明日葉天の絶妙なサクサク感
もちろん、塚地さんはお店の名物「明日葉天」も注文しました。その食感は「サクサク感が半端ない!バルス唱えたみたいにバラバラと落ちていく」と、人気アニメのセリフになぞらえて表現。実際の味わいを体験し、明日葉のフレッシュな風味が口の中で広がります。
毎週月曜日はこの番組で決まり!
さらに、放送中には塚地さんが自身の身に着けている時計の色味についても触れられ、番組仕様の時計の秘密も明らかにされます。これからの放送も見逃せませんね!
このように、塚地さんの「立ち食いそば」巡りは、食の楽しさだけでなく、心温まる出会いにも溢れています。次回の放送にもぜひご注目ください!