関西初登場!進化したセミセルフ窓口処理機を鉄道技術展にて披露
2026年5月27日(水)から29日(金)までの間、大阪で開催される『第2回鉄道技術展』にて、デジタルソリューションを手がける株式会社kiwamiが、最新のセミセルフ窓口処理機を展示します。この新しい端末には、先進の技術である「xR Cast」が搭載されており、利用者に新たな体験を提供することを目指しています。
kiwamiと日本信号の協力
株式会社kiwamiは、「遊び心を忘れない」をモットーに、多様なデジタルコンテンツを展開している企業です。このたび、日本信号株式会社との共創プロジェクトにより、アバター接客に対応した「セミセルフ窓口処理機」が完成しました。その機能には、従来のリモート通話による瞬時の多言語翻訳、AIによる自動応答、乗換案内機能が搭載されており、駅務業務の効率化と利用者の安心感を同時に実現します。
この新しいセミセルフ窓口処理機は、窓口業務の一部を自動化することで、窓口対応の効率化を図ります。また、遠隔のオペレーターが「xR Cast」を通じてリアルタイムで接客をサポートすることで、利用者は待たされることなく安心してサービスを受けることができます。
鉄道技術展の魅力
第2回鉄道技術展は、鉄道や交通システムに関する最新技術が一堂に会する日本唯一の総合見本市です。車両、インフラ、運行管理、旅客サービスなど、鉄道分野の多様な技術が集結し、来場者はその最新の製品や技術を目の当たりにすることができます。
開催日時は、2026年5月27日から29日まで。最終日の29日は16:30までの開催となります。多くの来場者が訪れることが予想されているため、ぜひ足を運んでみてください。
xR Cast ConciergeとxR Cast HoloPhone
kiwamiが提供する「xR Cast Concierge」は、3DCGのバーチャルキャラクターがお客様の質問に自動で応答するシステムです。利用者はボタンを選ぶだけで、店内の案内図やサービスに関する説明を取得できます。有人のリモート接客にも対応しており、幅広いシーンでの利用が可能です。
一方、「xR Cast HoloPhone」は、3Dアバターや実写映像で有人のリモート接客を実現するサービスです。このシステムは、従来の通話システムに代わって、接客に特化した設計がされています。アバターと実写を組み合わせ、よりリアルで立体的な接客体験を提供します。
kiwamiの目指す未来
社会全体の労働力不足が深刻化している中、kiwamiは接客に必要な場面でのAIとアバターを活用した新たなソリューションを開発しています。私たちの技術は、ただ効率化を目的とするのではなく、より良い顧客体験の創出を追求します。人間らしさを残しつつ、先進的なデジタル技術を取り入れた未来の店舗が、誰もが楽しめる場所であることを目指しています。
会社概要
株式会社kiwamiは、様々なデジタル体験を提供する企業です。東京・千代田区に本社を置き、さまざまな分野のプロフェッショナルが集結しています。デジタルテクノロジーを活用し、より優しい社会の実現を目指したサービスを展開しています。詳細は公式ウェブサイト(
https://xr-cast.com/)をご覧ください。