「カレーパンの次はピザ!新名物誕生の背景
株式会社こむぎのが運営する人気ベーカリー『小麦の奴隷』が、新たに挑戦する期間限定の新業態『ピザの奴隷』が、2026年5月1日から始動します。北海道大樹町に位置する1号店「小麦の奴隷 大樹本店」で、100日間の限定営業となり、目標として掲げたのは5,000枚の販売です。この挑戦は、過去に600万個を売り上げた名物「ザックザクカレーパン」に続く新たな看板商品を目指しています。
「ピザの奴隷」とは
本新業態の最大の特徴は、注文ごとに焼き上げる個性的なピザです。『ピザの奴隷』では、2段階で焼き上げたサクサクのパイ生地に、こだわりの具材をトッピングし、全4種類の“ひとりじめ専用 焼きたてピザ”を提供します。サイズは約13cmで、軽食にも、お酒のお供にも最適です。
この期間限定店舗は、2026年5月1日から8月8日までの100日間、大樹本店でのみ展開され、通常のパン販売は行わずに「ピザの奴隷」として営業します。何としても5,000枚の目標を達成するため、全力で取り組む覚悟の試みです。
小麦の奴隷の成り立ち
『小麦の奴隷』は、ホリエモンこと堀江貴文が主宰するHIU(堀江貴文イノベーション大学校)から生まれた地方活性型エンタメパン屋で、2020年に北海道大樹町で誕生しました。地元の小さな町から始まり、全国展開へと発展したその姿は、地方型ビジネスモデルの成功例の一つです。これまでに販売された「ザックザクカレーパン」は、発売から3か月で1万個を売り上げ、累計600万個に達しました。
焼きたてピザの秘密
今回誕生する『ピザの奴隷』において、サクサク感を追求したパイ生地の開発は、堀江貴文氏が着目したポイントです。一般的なピザに比べて、満足感がありながらも軽やかに楽しむことができるため、サクサクとした食感が持ち味となっています。生地にはこだわりを持ち、2段階で焼き上げることで、香ばしさとできたて感を提供しています。
ピザのラインナップ
提供される4種類のピザは、
1.
NYマルゲリータ - 特製トマトソースにモッツァレラとバジルソースを重ねた、シンプルで香り高い一枚。
2.
ほろほろ肉塊BBQ - 特製のプルドポークを贅沢に使用し、濃厚な肉の旨みが広がる満足感のある一枚。
3.
半田ファームのクワトロ - 大樹町の半田ファームから取れるチーズを使った贅沢なピザ。
4.
十勝マッシュクリーム - 濃厚なクリームソースに、特製のとかちマッシュがアクセントの一枚。
これに加えて、全種類のピザを楽しむことができるコンプリートBOXも用意されており、自家製レモネードが2杯ついてくるお得感も魅力の一つです。
オープンキャンペーン
グランドオープンを記念して、合言葉を伝えることで自家製レモネードのサービスが受けられるキャンペーンも実施されます。対象期間は5月1日から31日までで、ピザを1枚以上購入して合言葉を伝えると、通常450円のレモネードが無料で提供されます。
まとめ
多くのファンに支えられ、さらなる挑戦を続ける『小麦の奴隷』の新業態『ピザの奴隷』。北海道大樹町から新たな名物ピザを全国へ広めるこのプロジェクトが成功することを期待し、ぜひ足を運んでみてください。