空き家を地域資産へ
2026-04-01 18:50:54

空き家を地域資産に!AKIYA BUSINESS SUMMIT 2026が開催されます

空き家を地域資産に!AKIYA BUSINESS SUMMIT 2026開催



全国空き家対策コンソーシアムが、2026年5月11日(月)に「AKIYA BUSINESS SUMMIT 2026」を開催します。このイベントでは、空き家を「社会課題」から「地域資産」へと変えていくための新たなアイデアやビジネスチャンスが提案されます。

空き家問題の現状



日本全体で約900万戸に及ぶ空き家が存在し、空き家率は13.8%に達しています。これらの空き家は、地域コミュニティの衰退や防災・防犯の問題を引き起こしており、様々な方面での対策が求められています。相続や流通、利活用といった広範囲に及ぶ課題として、一部の主体だけでは解決が難しいため、官民学の連携が必要とされているのです。

2026年のサミット内容



このサミットのメインテーマは「空き家を地域資産として捉えること」です。国土交通省の担当者のディスカッションを通し、住生活基本計画の改定に関連する空き家ビジネスの変化について検討します。また、東証グロースに上場するアルバリンク社の代表を迎え、空き家ビジネスでの成功の秘訣が共有される特別セッションも設けられます。最後に、参加者同士の交流の場として、パートナー発見セッションも行います。

開催日程と申込み



日時は、2026年5月11日(月)14:00~18:30(受付開始13:30)で、大崎ブライトコアホールにて開催されます。参加費は無料ですが、事前に申し込みが必要です。詳細はこちらのリンクからご確認ください。

おすすめ対象者



このイベントは、以下のような方に特におすすめです:
  • - 空き家を地域資産として活かしたいと考えている方
  • - 新たな事業機会を模索している方
  • - 官民連携に興味を持っている方
  • - 空き家市場の動向を把握し、新しい戦略を立てたい方
  • - ビジネスパートナーとの接点を増やしたい方

空き家対策の未来を考える



このサミットを通じて、空き家対策がどのように進化していくのか、多角的に議論を深めることが出来る貴重な機会となります。空き家が地域にとっての資源へ変わる様子を、一緒に見守っていきましょう。空き家問題の解決に向け、あなたの参加をお待ちしています。


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