初春の風物詩「梅しゃぶ」シリーズが登場
2026年1月21日(水)から、しゃぶしゃぶ温野菜が初春限定のメニュー「梅たんしゃぶ」と「鶏白湯しゃぶ」を提供開始します。今年は13回目を迎える「梅しゃぶ」シリーズと、初めての登場となる「鶏白湯しゃぶ」を組み合わせた“紅白二彩鍋”が華やかに運ばれることで、多くの方に楽しんでいただける内容となっています。
メディア試食会の様子
1月15日には田町三田口店でメディア向けに試食会が開催され、参加者は新しいメニューをいち早く体験しました。ここでは、「梅たんしゃぶ」と「鶏白湯しゃぶ」の特徴を理解しながら、それぞれの出汁や具材の相性についても学ぶことができました。
「極み梅だし」は紀州南高梅のさっぱりした酸味が特徴であり、鰹節の旨味がうまく調和しています。「梅おろし」をトッピングとして加えることで、さらなる味わいの深みを引き出せる点も評価されました。試食された方からは、
- - 「梅だしの味が思った以上に強く、美味しい」といった声や、
- - 「酸味があまり感じられなく、梅のイメージが変わった」との意見が寄せられました。
一方、「鶏白湯しゃぶ」は、白味噌の濃厚なコクとイベリコ豚の甘みが絶妙に絡み合い、梅つみれや柚子胡椒を添えることにより、食べている間中変わる味の深みが支持されました。試食内容の参加者からは、
- - 「このお出汁は優しい味わいで、心が温かくなる」と評価され、
- - 「コクがあるため、二種類のお出汁を交互に楽しむのがとても楽しい」といった声も。
加えて、紅くるりや梅花レンコン、ターサイといった季節の野菜の色彩も試食の楽しみを一層引き立てています。特に「紅くるり」はお鍋に入れることで色の変化を楽しむことができ、視覚でも満足感を得られる要素となっていました。
しゃぶしゃぶ温野菜の取り組み
今回のメニューには、毎年好評を得ている「梅しゃぶ」のお出汁へのこだわりや、季節限定メニューの詳細、スタッフおすすめの「梅アレンジ」レシピなども紹介されています。
温野菜マーケティング部の杉山部長は、「これまで12年間、梅しゃぶは多くの人に支持され続けてきました。新たに組み合わせた鶏白湯しゃぶは、特に冬の寒さが残る時期にほっこりとした温まりをお届けします」と語ります。
また、商品開発を担った菊池さんは、「梅たんしゃぶ」は紀州南高梅の爽やかな味わいが、特に女性から好まれていることに触れ、「国産野菜」にもこだわることで、食材の魅力を最大限に引き出すことがテーマです。
商品概要
- - 商品名:梅たんしゃぶ/鶏白湯しゃぶ
- - 販売開始日:2026年1月21日(水)より
- - 価格:お一人様4,180円(税込)~(120分制、90分ラストオーダー)。
・小学生未満は無料、
・小学生は半額、
・60歳以上は500円引き
家庭や友人と一緒に楽しめるこの春の新メニュー、ぜひ心ゆくまで味わい尽くしてみてください。