「季刊・アナログ」92号発売
2026-07-03 12:57:14

アナログオーディオの奥深さと魅力を探求する「季刊・アナログ」92号が発売

アナログオーディオの新たな幕開け



2026年7月3日、音元出版から「季刊・アナログ」の最新92号が発売されます。本号では、アナログオーディオに対する情熱と探求心を反映させた特集が盛りだくさんです。

特集の目玉は、「ターンテーブルのフォルム語り」。このセクションでは、単なる音楽再生装置を越えたターンテーブルのデザインが、いかに音質に影響を与えるかを探ります。オーディオ評論家や設計者、写真家がそれぞれの視点から語り合い、ターンテーブルの美しさと機能がどのように結びついているかを明らかにします。また、表紙を飾る写真家・馬場道浩氏による体験談も必聴です。

「7インチが好きだ!!」の魅力



本号では、第2特集として「7インチが好きだ!!」も用意されています。通称「ドーナツ盤」として知られる7インチレコードは、シンプルながら音楽の力強さと魅力が凝縮されています。この特集では、7インチレコードの歴史や文化、音楽ファンに愛される理由を、魅力的な愛好家たちの語りを通じて紹介します。特に45回転で届けられるクオリティに耳を澄ませ、アナログ音楽の高みを感じてみてください。

古楽の魅力を語る



さらに、ヴィオラ・ダ・ガンバの名手であるジョルディ・サバールに焦点を当て、その音楽と思想を探ります。彼が音楽の歴史においてなぜ重要なのか、深い対話と共に紐解かれます。サバールの作品を通じて、現代に再生される古の音楽文化の素晴らしさを実感できるでしょう。

音の五つ星物語



「音の五つ星物語」では、長く愛され続けるアナログ機器や新しい名品をランキング形式で紹介。THORENSやREGAの最新アナログプレーヤー、真空管アンプなど幅広い選択肢がそろいます。音楽愛好家にはたまらない、至福のアイテムが見つかること間違いなし。

連載記事の盛りだくさん



そして、人気連載も充実しています。「ターンテーブルの水平出し」や、「ゼロから始めるアナログオーディオ」では、初心者でも取り組める実践的なテクニックが紹介されています。特に後者は、飯田有抄氏と井上千岳氏が語る実践的なアドバイスが、アナログ音楽の楽しさを引き出します。

最後に



「季刊・アナログ」92号は、アナログオーディオの愛好家や興味を持つ全ての方に贈る一冊です。ターンテーブルやレコードの世界に改めて触れ、感じることで、あなたの音楽ライフが一段と豊かになることでしょう。全国の書店やネット書店でお求めいただけますので、ぜひ手に取ってみてください。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

関連リンク

サードペディア百科事典: 季刊・アナログ ターンテーブル 7インチレコード

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。