AI身体バランスサービス「KINETIC LAB-Link」が始動
2026年8月18日、株式会社ブロトコルジャパンが新たに提供を開始するAI身体バランスサービス「KINETIC LAB-Link」は、著名なトレーナー矢田修氏の監修により実現しました。このサービスは、専用センサーを用いて身体を測定し、そのデータをもとにAIによるコーチングを行う革新的なものです。さらに、同日に公式ECサイト「KINETIC LAB STORE」もオープンし、専用プランやセンサーの購入が可能になるとのこと。
KINETIC LAB-Linkとは
「KINETIC LAB-Link」の最大の特徴は、矢田氏が提唱する「BCトータルバランスシステム」に基づいた身体のセルフコンディショニングを促進することです。利用者は、専用センサーを使用して全身の所定箇所を測定し、その結果をスマートフォンに表示します。このデータを基に、身体のバランスや動きの傾向をAIが分かりやすく示し、日々のトレーニング指導が行われます。
全米と日本でのクラウドファンディング成功
「KINETIC LAB-Link」は、クラウドファンディングで集めた支援金を基に開発が進められ、米国のKickstarterで5,878,901円、日本のCAMPFIREで2,924,000円を達成し、総支援額は8,802,901円に上ります。これにより79名の支援者がこのサービスの実現を助けました。
特別な初期運用期間
サービスは2026年9月30日まで初期運用期間が設けられ、この間は課金対象外となります。従って、正式な利用契約は2026年10月1日から開始され、サブスクリプションの支払いが行われます。この初期期間は、安定したサービス提供を行うための重要なステップとして位置づけられています。
体験するキネティックアカデミー
また、キネティックアカデミーではLIVE配信が開始され、矢田修氏が指導者や施術者に向けて実践的な情報を提供します。このオンライン講座は、身体についての理解を深め、日常生活やトレーニングに役立てる内容となっております。受講者はリアルタイムで専門家から学び、フィードバックを受けながらスキルを向上させることが可能です。
利用者のニーズに応える設計
「KINETIC LAB-Link」は、野球、ゴルフ、陸上、格闘技などのパフォーマンスを高めたいスポーツ愛好者や、健康的な身体づくりを目指す一般ユーザーが利用しやすいプラットフォームです。自分自身で測定したデータをもとに、自らの身体を見つめ直し、パフォーマンス向上や日常生活の質を改善するための助けとなることでしょう。
これからの展開
今後は、専用センサーとAIコーチングに加え、5Bツールとして「バー」、「ボード」、「ボウル」を展開し、さらなるサービス連携が進む予定です。これにより、より充実した継続的なセルフコンディショニング環境が構築されることでしょう。また、5Bツールの公式ECサイトでの販売も準備が進められており、幅広いユーザーに利用されることが期待されます。
このように、AI身体バランスサービス「KINETIC LAB-Link」は、プロのトレーニング技術を一般ユーザー向けにリリースし、健康促進とパフォーマンス向上に寄与することを目指しています。公式ECサイトとサービスの詳細については、ぜひ両リンクをチェックしてみてください。
KINETIC LAB Link 公式サイト
KINETIC LAB STORE 公式サイト