待ち時間がメディアに変わる!WASHハウス新広告『WASH VISION』
WASHハウス株式会社が、全国に展開するセルフランドリーの525店舗で音声付きデジタルサイネージ『WASH VISION』の本格販売を開始しました。この新たな広告配信プラットフォームは、洗濯の待ち時間をターゲットにし、ファミリー層向けの情報をダイレクトに届けることを目的としています。
新たな広告枠の魅力
WASH VISIONの導入により、待ち時間という普段は無駄になる時間を上手く活用することで、広告主は顧客との接点を増やせます。特に、20〜50代の子育て世代が多いファミリー層においては、日常的にランドリーを利用するため、非常に効果的なアプローチが期待できます。このようにWASH VISIONは生活の中に自然に溶け込み、ブランドと消費者の新しい出会いを提供します。
WASH VISIONの特長
1. 大規模なネットワーク
全525店舗(43インチ大画面を中心とした店舗網)において、1日に約280回の高頻度で広告を放映します。この高頻度な露出が、印象度を高め、消費者の記憶に定着しやすくしています。
2. 5分の放映設計
1回の放映は5分に設計されており、待ち時間中に複数回の広告接触が可能です。来店時には、洗濯物を預けてから引き取るまでの間に数回、広告を目にすることができるのです。
3. フレキシブルなエリア設計
広告主のターゲットエリアに合わせた出稿が可能で、全国展開のナショナルブランドから地域密着型の企業・自治体まで幅広く対応します。
4. 放映実績レポート
放映後には詳細な実績レポートを提供しており、どの店舗でどれくらいの視聴があったかを明示します。
ターゲット層の特性
WASH VISIONが設置されるセルフランドリーを利用する主な層は、郊外に住む20〜50代のファミリーです。これらの利用者は車で来店し、1回で複数回訪問するという特徴があります。そのため、広告内容が自動車、食品、日用品など「暮らしに密着した情報」であることが重要です。
スタート記念の初回トライアルプラン
『WASH VISION』の本格展開を記念して、2026年10月31日まで特別なお試しプランが提供されます。この期間内に申し込むことで、通常料金よりもお得に広告を出稿することができます。
今後の展開と思考
WASHハウスの今後の展開としては、店舗網の拡大、アプリとの連動施策、さらにはファミリー向けのコンテンツ企画が進められています。これにより、顧客の待ち時間をさらに充実させ、新しいサービスの提供を目指します。
会社の概要
WASHハウス株式会社は、宮崎県宮崎市に本社を置き、セルフランドリーの運営及びメディア事業を展開しています。全国に565店舗を有し、特に九州エリアに強みを持っています。今後も『WASH VISION』など新しいメディア事業を通じて、顧客のニーズに応えていくことでしょう。
広告出稿や媒体資料に関するお問い合わせは、WASHハウス株式会社の経営企画部メディア事業課へどうぞ。