京都に新ホテル
2026-08-06 16:20:18

京都駅に新たな宿泊拠点、コートヤード・バイ・マリオット京都駅が2026年開業

京都の新たな宿泊拠点「コートヤード・バイ・マリオット京都駅」



2026年11月16日、京都駅から徒歩3分という絶好のロケーションに「コートヤード・バイ・マリオット京都駅」が開業します。JR東海グループがマリオット・インターナショナルと共同で展開するこの新しいホテルは、京都旅の拠点としての役割を果たすことを目指しています。ホテルの建設にあたっては、地域の資源を活用し、環境に配慮した設計がなされています。

客室の特徴



本ホテルには、全10タイプの客室が用意されており、顧客の多様なニーズに応えられるように設計されています。特に、客室サッシには「東海道新幹線再生アルミ」を使用し、エントランスロビーには京都市産の木材「みやこ杣木」を取り入れ、地域の文化と自然との調和を大切にしています。

また、客室は270室あり、キングタイプやツインタイプ、スイートルームなど、さまざまなスタイルで設定されています。特にスイートルームは広々としており、旅行者に贅沢な滞在をもたらします。

食事について



ホテル内にはオールデイダイニング「The 8th Gate」があり、朝食ブッフェには、京都大学の林由佳子教授が監修したメニューが提供されます。昼夜を問わず、地元の食材を用いた料理が並ぶ予定で、昼はカフェとして軽食やコーヒーを楽しめ、夜は地元酒造の日本酒などを提供するバーとして、音楽と共にリラックスできる空間を提供します。

「The 8th Gate」の営業時間は6:30から23:00までで、合計150席の客席が設けられています。個室もあるため、ビジネスやプライベートな利用にも対応可能です。

地域との関わり



「コートヤード・バイ・マリオット京都駅」は、地域との連携にも力を入れています。ロビーやカフェエリアでは地元企業や団体とのコラボイベントやアート展示を定期的に行い、地域文化の発信と交流の場としての役割を果たします。また、2028年に予定されている「(仮称)京都駅東部複合型拠点整備プロジェクト」にも連動し、MICE(企業の会議や学会)誘致や交流イベントを通じて、更なる地域活性化を図ります。

特別な体験の提供



このホテルでは、JR東海グループが展開する観光キャンペーン「そうだ 京都、行こう。」に連携した特別な体験を提供します。寺院巡りの観光パスポートなど、京都ならではの魅力を存分に楽しめるプログラムが用意されています。

快適な滞在のためのサービス



さらに、JR東海グループと株式会社JTBが手掛ける「LUGGAGE EXPRESS」サービスを利用することで、東海道新幹線を使った旅行者は、手荷物の当日配送を受けることができ、快適な旅行を支援します。

このように「コートヤード・バイ・マリオット京都駅」は、宿泊だけでなく、地域文化との交流や特別な体験を提供することに力を入れており、訪れる人々に対して新たな旅のスタイルを提案します。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

関連リンク

サードペディア百科事典: JR東海 京都駅 コートヤード

トピックス(旅行)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。