教育データサイエンスセミナー
2026-03-09 00:34:22

岡山大学開催の教育データサイエンスセミナー:学びを深めるデータ活用術

岡山大学における教育データサイエンスセミナーのご案内



日本が誇る国立大学である岡山大学が主催する、教育データサイエンスに関する公開セミナーが2026年3月17日(火)、岡山大学津島キャンパスで開催されます。このセミナーは、教育におけるデータの活用とそれが持つ可能性について深く探求する貴重な機会です。

セミナー概要


セミナーは「教育データサイエンスで『問(とい)』を問い直す-設問設定の違いによる回答の変化をデータから読み解く-」というテーマで、教育測定学の観点から実施されます。今回で第15回目を迎えるEIPPE公開研究会として、教育実践の質を向上させるためのデータ活用法が議論されます。

報告者は岡山大学の安永和央准教授で、17:00から18:30までの間に、具体的な事例と共にエビデンスに基づいた議論が行われます。

参加対象


本セミナーは、教育に興味を持つ学生から研究者、一般の方まで、幅広い参加者を歓迎します。データサイエンスの基礎知識がなくても参加可能で、誰でも理解できる内容として設計されています。参加費は無料ですので、気軽にご参加いただけます。

申し込み方法


参加を希望される方は、下記の参加登録フォームより事前にお申し込みをお願いいたします。開催日までに申し込みが必要ですので、ご注意ください。

参加登録フォーム

セミナーの目的


このセミナーの目的は、教育データサイエンスを通じて教育の質をいかに高めるかについて考えることです。「問い」を問い直し、設問の設定がどのように回答に影響を及ぼすのかを、実際のデータを使って読み解いていきます。このプロセスは、教育実践をより効果的にするための鍵を握っていることでしょう。

また、セミナー終了後には、希望者を対象に岡山大学大学院教育学研究科修士課程教育科学専攻に関する個別説明も行われます。このプログラムに興味がある方にも貴重な情報提供の場となります。

会場の情報


イベントは岡山大学津島キャンパス、教育学部講義棟(N62)2階 5206講義室で行われます。アクセス情報は岡山大学の公式ウェブサイトに詳しく記載されています。

岡山大学 アクセス情報

アカデミックなインパクト


このセミナーは、文部科学省が支援する「デジタルと掛けるダブルメジャー大学院教育構築事業~Xプログラム~」の一環として実施されており、教育とデータサイエンスの融合が持つ社会的意義を広く伝える役割も果たします。

結論


教育データサイエンスに関する理解を深め、実践の質を高めるためのこの貴重な機会に、ぜひ参加をご検討ください。データに基づく教育の未来を探求する一端を担いましょう。皆様のご参加を心よりお待ちしています。


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