ゼロワングランドスラム
2026-01-30 14:41:10

全国の小学生が技術を競い合う!ゼロワングランドスラム2025決勝大会の模様

全国の小学生が技術を競い合う!ゼロワングランドスラム2025決勝大会



全国の小学生プログラマーたちがその技術を競い合う「ゼロワングランドスラム2025」決勝大会が、池袋・サンシャインシティ 噴水広場で開催されました。プログラミングスキルを駆使し、日本一を決めるこの大会には、全国から約1,200名の参加者が集まりました。

決勝戦の模様


決勝大会では、予選を勝ち抜いた12名の小学生プログラマーたちが4つのチームに分かれ、熱い戦いを繰り広げました。会場には応援グッズを持った観客が集まり、選手たちの健闘を見守りました。

特別審査員として、ヤマハ発動機株式会社の小林一裕氏や、株式会社Cygamesの永谷真澄氏、Microsoftの千代田まどか氏が参加し、競技を見守りました。

スクランブルバトルでの競技


最初の競技はロボットによる「スクランブルバトル」で、各チームのロボットがフィールド上でカラーブロックを獲得するために自律移動します。この競技は、相手チームとの戦略的な駆け引きが重要で、今年は「おじゃまブロック」として登場した緑色のブロックが勝敗を左右しました。

試合はトーナメント形式で行われ、どの試合も一進一退の攻防が続き、観客からは歓声が上がりました。この中で、東日本代表の「プログラマスターズ」が見事に優勝を果たしました。

ハッカソン形式のゲーム開発


次の競技は「ゼログラハッカソン」で、3名の選手がリレー形式でオリジナルゲームを開発します。制限時間45分の中で、用意されたスプライトを必ず使わなければならないという条件があり、それぞれが独自のアイデアを盛り込んだゲームを作成しました。

特に、西日本代表の「チーム700系」が作成したシューティングゲームは高く評価され、最高得点を得ました。

勝者の栄誉


累計ポイントで総合1位となったのは、東日本代表の「プログラマスターズ」。優勝賞品には金の盾と「GALLERIA」のノートパソコンが贈られ、受賞後のインタビューでは嬉しさを募らせました。準優勝は「プラボキッズ」、3位は「チーム700系」、4位は「CosGrach(コズグラッチ)」となりました。

これからの展望


「ゼロワングランドスラム」の公式YouTubeチャンネルでは、決勝大会の様子がアーカイブされているので、参加できなかった方もその熱気を楽しむことができます。また、次回大会の情報は公式サイトやSNSで随時更新されるので、ぜひチェックしてください。

子どもたちの情熱と創造性が光るこの大会は、未来のプログラマーたちの成長も期待させるものとなりました。今後のゼロワングランドスラムにも注目です!


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